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スピーカーケーブル[SPC-AV]

超ハイCPのPC-TripleC切り売りスピーカーケーブルの誕生!

1m \¥800(税別)
寸法:幅5.2mm X 厚み2.2mm

受賞歴

  • 2016 SUMMER ビジュアルグランプリ金賞2016 SUMMER ビジュアルグランプリ

原理・構造

PC-TripleC導体

PC-TripleCは素材にミクロン単位の不純物を取り除いたOFC(無酸素銅)を使用し、鍛造によって素材を約80%まで圧縮し、導体密度を極限まで高めると共に結晶粒界に方向性を持たせるという画期的な技術で開発された世界初のオーディオ専用導体になります。

ミクロン単位の不純物の無いOFCは導体純度でPCOCCを上回り、単結晶素材であるPCOCCでも避けられなかった内部空礫なども鍛造によって無くなり、高純度・高密度の導体となっております。

また6Nなどの高純度銅でも縦方向の結晶粒界を電流が通る際の抵抗も、電流の流れに沿った結晶粒界であるPC-TripleCでは発生しません。 あらゆる面でオーディオ用として理想的な新導体となっております。

単線の優位性

現在、市販のケーブルの殆どは撚り線と呼ばれる細い導体を撚り合わせた構造となっております。 これは曲げ易さや取り回しの良さなどケーブルとしてのフレキシブル性を重視しているためですが、この撚り線構造では細い導体と導体の間を飛び交うストランドジャンプ現象と呼ばれる迷走電流の発生が避けられません。この迷走電流はオーディオ再生音に対してノイズや歪み、付帯音や刺激成分として現れてしまいます。 また、市販の10m以上の長さのLANケーブルが撚り線ではなく単線であることからも判る通り、迷走電流によって情報の伝達が出来なくなってしまうことすらあります。

SPC-AVでは理論的に迷走電流の発生自体がない単線を使用しノイズや歪み、付帯音や刺激成分のない純粋な伝送が可能となっております。 また絶縁材やシース、ケーブル構造を吟味することで単線とは思えない柔軟な取り扱い易さも確保しております。

エネルギーロスがなく開放的な音質の並行2芯構造

SPCーAVはPC-TripleC単線導体を並行2芯構造にて採用しております。 並行2芯構造はインダクタンスによる影響が少ないためエネルギーロスが少なく開放的な音質を実現します。

比誘電率と帯電率に優れたPE絶縁を採用

通常の安価なスピーカーケーブルでは低コストのPVC(塩ビ)を絶縁材に使用することが殆どですが、PVCは比誘電率や帯電率が非常に悪いため伝送特性も音質も悪化してしまいます。
SPC-AVの絶縁材には比誘電率と帯電率に優れたPE(ポリエチレン)を採用し、優れた伝送特性と音質を実現しております。

薄型構造でカーペットの下の引き回しも容易

SPC-AVは並行2芯構造を採用することで厚み2.2mmという薄型となっているため、 AVシステムなどカーペットの下などの引き回しも容易となっております。 また帯電率に優れたPE絶縁のため、化繊のカーペットなどの静電気の影響も受け難くなっております。

PC-TripleC導体採用でメーター¥800の超ハイCPを実現!

SPC-AVは鍛造製法で非常にコストのかかるPC-TripleC導体をPE絶縁で採用しながら、 メーター¥800(税別)という驚異的なコストパフォーマンスを実現しました。 価格帯の常識を遥かに超える圧倒的なFレンジの広さやエネルギー感、雑味のなさや音像定位の明瞭さをぜひご体験下さい。