掲示板トップページ
メイン
   [04-01. アンダーボード]エアーフローティングボード RAF-48H
     空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
投稿するにはまず登録を

スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | 下へ
投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2012/2/16 15:42
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 1931
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん

こんにちは。
RANZANです。

たちまち、その音に誘惑されてしまったのです。
やはり、ここでもヒッコリーボードの優秀性を垣間見た感を強くするのです。

オーディオシステム機器の防振に高音質効果をもたらしてくれたRAF-48の
よさは、そのエアーによってシンプルに素直な防振、制振を可能にして
くれています。
RAF-48は載せる機器が持つ基本的な性能を変えず、低音を含め全帯域の
明確化を実現してくれたのです
現在まで優秀なオーディオアクセサリー製品を生み出しているメーカーは
数多く存在しますが、よりピュアでクオリティ性の高いサウンドを追求し
てくれたのがRAF-48でしょう。

しかし、最近更に音質に高能力をもたらすとされる、天板にヒッコリーボードを
用いてNew RAF-48Fとして改良され登場したのです。
今までのRAF-48を愛用してきた経緯からいって、その音には十分満足していた
のです。
しかし、最近はRAF-48の天板上にヒッコリーボード(RHB-20)を追加設置して
更にその再現の優秀性に魅せられたのも確かです。その後即プリー、
パワーアンプに設置のRAF-48にもこのヒッコリーボードを増設して間もないのです。
その音質効果については前述したとおりです。
よって、今更RAF-48Hに交換してもそんなに音質の変化はないだろう!!と
思っていたのです。

しかし、ヒッコリーボードの優秀性は目を見張るものがあり、最近は
SPボード(YST-64)の天板(バーチ合板)をヒッコリーに交換して、その能力の
素晴らしさに、たちまちノックアウトされたのもしかりです。
その効果の高さを知っただけに、またしても物欲の虫が騒ぎ出したのです。
ここはヒッコリーボードが天板に採用された新しいRAF-48Hを一度試して
見たいと思い、試聴貸出しをお願いしたのです。

この音を聴いた途端、もう引くに引けない境地に陥ったのです。
我がシステムの音がこれほどまでの高峰な音質を再現してくれるとは!
しばらく瞬きもせず、じっと聴き入っていたのです。

この音を聴いて、今以上のエネルギー密度が十分に備わっているのが判断で
きるのです。
表現力もワイドレンジで低域の厚みを残しながら、しっかりとした地に足が
着いた音像を再現し、その音場感が非常に広く豊かで見事に再現されていく
のです。
ピアノは中低域感も明確で芯があり、解像度もよくSN感の高い繊細なタッチに
曇りがないようで、このぶれない音が更に輝いて聴きとれるところが魅力だった
のです。
強力なエネルギー感を背景に保ちながら、それが音の細かな起状に躍動感を
与え、低音はキリッと引き締まり、骨格を力強く構成した解像度の優れた
低音がこれほどまでにデリケートな表情を聴かせてくれた表現力には、
おもわず鳥肌が立つようでした。

形は似れど、音質はRAF-48とは全く別物だと言うことが、各機器へ循環供給
された瞬間ハッキリ判断できるものです。

RAF-48Fの試聴貸出品は新品でした。その音質に惚れ込み、即同品の導入に踏み切ったのです。


RANZAN
投稿日時: 2012/2/20 11:03
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 1931
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん こんにちは。

RANZANです。

我がシステムにおいて、より進化したNew RAF-48Hの魅力は高まる
ばかりです。

それからというもの、その音質の良さに絆されるかのごとく、RAF-48Hに
集中する毎日です。
このNew RAF-48Hは天板に直接ヒッコリーボードが採用され、また内部の
チューブもより太く、エアー漏れも少ない高材質に改良されたということです。
底板も旧RAF-48は外枠と分離されていましたが、RAF-48Hではこれを
一体化させて、より共振等による振動の防止を施しているということです。

女性ヴォーカル&ピアノ・トリオの一音を聴いた瞬間、全体にベースの音は太く、
その音には艶と濃さが乗り、ウッドベースの骨太で解像度の良い表現は、
その優れた音質の良さと相まって、さらにフワッと浮かぶ上がるヴォーカルの
優しさを感じさせてくれるもので、しなやかに躍動するこの音に惚れ込み、
これは従来のRAF-48の天板上にヒッコリーボードを載せた音質とは違って、
その底から湧き上がるような、強い音力と何のストレスもなく繰り出される音に、
いっそう魅せられたのです。
その解像度の良さにおいても、繊細かつ透明感が増してくるようで、リアルな
表現力は音楽を見事に際立たせてくれるのです。
その後エージングが進むにつれ、日々その音質は高まりを見せ最適な音に向けて
実現しつつあるのです。

前述しましたように、つい最近までは旧RAF-48の天板上にヒッコリーボードを
各機器のRAF-48に用いていましたが、このRAF-48Hの至高で極上の音を聴か
されると、ついつい「プリー、パワーアンプにも!!」と、もう後に戻れない
状況であり、我がオーディオ心をますますくすぐり続けるのです。


RANZAN
投稿日時: 2012/3/5 14:00
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 1931
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん こんにちは。

RANZANです。

いやぁ〜!! RAF-48Hは素晴らしい性能を発揮してくれています。

この音を聴くと、2台、3台と追加導入したくなるのも無理からぬことです。

その音が気に入り即時導入を決め、現在CDPRに用いている優れたRAF-48Hに
魅せられ、こうなればプリー、パワーアンプへの増設と! 考えてたくなります。  

既にCDPR用のヒッコリーボードは電源BOX専用ボードTB-38の下に敷いて、
活用していますが、あとのプリー、パワーアンプのヒッコリーボード(2枚)の
有効活用は、各機器、インシュレーターの下に敷いて、振動防止とよりエネルギー
感を引き出したいと考えています。

New RAF-48Hの素晴らしさを体験すると、ついついその音の誘惑に絆されるのです。


ひこうき
投稿日時: 2012/4/5 22:24
常連
登録日: 2012/3/29
居住地:
投稿: 50
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
RANZAN さま
みなさま

初めましての方がほとんどですが、最近こちらにお邪魔しているものです。
どうぞよろしくお願いします。

うらやましい限りです、3台ですか・・。
自分はRST-38をスピーカーに使いました。
質問ですが、
RAF-48Hを仮に購入したとしたら、SPにはどちらが向いているのでしょうか?それとも向き不向きとかという問題ではないのでしょうか?初心者でよく分かっていないので変な質問になりました。  
スタビ
投稿日時: 2012/4/5 23:41
長老
登録日: 2008/2/17
居住地:
投稿: 1116
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
ひこうきさん

今晩は、スタビです。

やはり、SPにはRST-38がお奨めですよ。

RAF-48Hは、機材の出来る限り上流から使用を進めて来るのが、一番効果が高い使用方法です。つまり、プレーヤー系からご使用下さい。

さらに、余談ではRST-38の充填材の水晶をいかに平らにして、平行を出すこの事にも拘りを出してみて下さい。

水晶をRST-38に入れて、其れを上下左右に振るとやや中央に水晶が寄りながら寄った部分がある程度平らになります。
その後、角の部分を均すと平行になりやすいです。

参考までに
のっぽ
投稿日時: 2012/4/6 0:03
長老
登録日: 2010/3/5
居住地: 千葉
投稿: 696
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
みなさんこんばんは!

ひこうきさん はじめまして♪

スタビさんが仰るとおりRAF-48Hは機器の上流からが
良いようです。

私はRAF-48Hを昨年末に購入してからずっとプリメイン
アンプに使用してきましたが、最近プレーヤーの下に
交換しました。

その結果、空間表現・音のほぐれ具合等、アンプよりも
プレーヤーの下のほうが効果が高く、やはり上流が大事
なんだなぁと改めて感じました。

ひこうきさんは今回いろいろ購入されたようなので、
ひとまず焦らずゆっくり変化をお楽しみになってから
でもRAF-48Hの導入や検討は良いと思いますよ。

では♪
RANZAN
投稿日時: 2012/4/7 17:01
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 1931
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
ひこうきさん こんにちは。

RANZANです。

返信が遅くなりました。

>RAF-48Hを仮に購入したとしたら、SPにはどちらが向いて
>いるのでしょうか?それとも向き不向きとかという問題では
>ないのでしょうか?
>初心者でよく分かっていないので変な質問になりました。

RAF-48Hはどのオーディオ機器に対しても、その能力を存分に
発揮してくれると思います。
また、ひこうきさんは今回SPに使われるということですが、
そのSPも多分トールボーイ型だと推測されます。
となると、ここは他の方も推奨しておられるように、使われる
機器また環境によって効果も違ってきますが、SPに使われるなら
エアーを用いたRAF-48Hよりは、天然水晶粒子が振動を熱変換して
消滅させてくれて、その高能力を生かしたRST-38をお奨めします。

ここは焦らずゆっくり検討してください。
というのも、現在のRST-38は天板がまだバーチ合板だと思います。
RAF-48H、TB-38Hがモデルチェンジしたように、RST-38も高素材
ヒッコリーボードを用いて「H」にチェンジしてくることも考えられるからです。

私も最近B&W802NのSPボードに用いていたアンダボード、YST-64の
バーチ合板の天板をヒッコリーボード(特注)に交換したのです。
その音は更によく引き締まり、躍動感タップリに滑らかで生き生きとした
再現性を呈してくる、この音に満足感が宿るのです。

今後ボードをCDPR、プリーアンプ等に使われるのであれば、迷わず
RAF-48Hをお奨めします。


RANZAN
投稿日時: 2014/11/28 11:44
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 1931
パワーアンプには RST-38Hを!
皆さん
  こんにちは。

現在パワーアンプ(モノラル)は床面直置きで設置していますが、その防振ボードにはヒッコリーボード(RHB-20)を使っています。

以前から一度パワーアンプにRAF-48を使って見たいと思っていたのです。
それも以前レスでRAF-48を「パワーアンプにも設置!」と言っていたのですが、そこで今は使わなくなっているRAF-48(2台) をモノラルパワーアンプに敷いて試してみたのです。

いざ設置して試してみて分ったのですが、空気も入れにくくやはり改めて重量のあるパワーアンプには、天板が前方に沈みすぎてあまり効果がないと即断したのです。
ここはチューブが太く頑丈なRAF-48Hならいざ知らず、RAF-48においては内部のチューブが細いため、また重量があることでかなり負担をかけすぎているようで、パワーアンプにはどうも不向きのようです。

それは、重量のあるパワーアンプはRAF-48ではあまりにも前方に傾き過ぎて、肝心のエアーの役割を果たしていないようです。

パワーアンプであれば天板にヒッコリーボードを採用した、画期的なRST-38Hが最適ではないかと考えるのです。



RANZAN
投稿日時: 2018/6/2 15:09
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 1931
やはり RAF-48Hの威力 !

皆さん
  こんにちは。

改めて普通のオーディオボードとエアーフローティングボードRAF-48Hを、SACDプレーヤーで聴き
比べたのです。

現在所有する一般的な共振抑制オーディオボードを使ってみても、聴感上のS/N日こそよくなる
ようですが、低域の質感が今ひとつという感が否めないのです。
その点RAF-48Hは音像、音場をすっきりさせつつ、コントラバスやキックドラムスの強烈な
炸裂を明確な質感で描いてくれる優れものアイテムであると、改めて感銘深くするのです。



« 1 2 (3)
スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | トップ

投稿するにはまず登録を
 

新しい登録ユーザ

prop 2018/6/19
tx2 2018/6/11
sasuke1951 2018/6/11
Ackie03 2018/6/7

RiKKiE
2018/5/30
もち 2018/5/29
tomiyama 2018/5/22
イチロー 2018/5/17
fururu 2018/5/8
NAKAWAKI 2018/4/26

ログイン


ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

オンライン状況

10 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 10

もっと...