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   [05-03. インシュレーター レゾネーター]マグネットフローティングインシュレーター RMF-1
     RMF-1のレポート
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投稿者 スレッド
あいうえお
投稿日時: 2018/2/24 11:25
半人前
登録日: 2011/8/31
居住地: 埼玉県大宮
投稿: 29
RMF-1のレポート
--はじめに--
このインシュレーターは発売当初から気にかけていました(製品の写真を見た瞬間、「これは絶対に音が良くなる」という神の啓示、いわゆる第六感がピピッと発動)。
しかし価格の面で踏み切れなかったのです。
今回、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しました。
私のシステムはspeakerではなくheadphoneです。headphone-ampに4個 、SACD/CD-playerに5個、合計9個使いました。

--実際に使ってみると--
アコースティックリバイブの製品を試すときはいつも同じ心境です。
“今でも良い音がしているのに、これ以上良くなるのか?”
………やはり良くなりました。

音が良くなるとテンポが遅くなって、音楽がゆっくり聞こえるようになります。皆さんはその経験はありませんか?
一音一音しっかり味わえるようになるからでしょう。今回もこれが顕著でした。

変化した点を個別に列挙しますが、ぜひ後半の「最終結論」も読んで下さい。
(1)ひとかたまりに聞こえていた部分が、完全に分離された。それぞれのメロディ、リズム、音色、音の強弱、すべてがきれいに分離されて聞こえる。音の分離は究極点に達したと思います。
(2)上記と関連しますが、歌詞が聞取りやすくなった。
(3)もう一つ驚いたのは低音です。たとえば宇多田ヒカルのFantome「人魚」。2kur目からドラムが入りますが、バスドラムの音が1オクターブ低く再生される!!! 本当はこれだったんですね。これにはビックリしました。
(4)RMF-1によるマイナスは何もありません。音が細かく見えてくると「迫力減退」になりやすいのですが、そういうこともありません。
(5)ちなみにアンダーボードはRAF-48を使っていますが、RMF-1使用時でもairを入れた方が音が良くなります。

--最終結論--
RMF-1を使うことで「普通の音」が出るようになりました。
「高音が…」「音の分離が…」…ではなく「普通の音」です。

釣は「フナ」で始まり「フナ」で終わると言われています。オーディオも同じです。
オーディオは「普通の音」で始まり、より良い音を模索しtrial-and-errorを繰り返し、最後に「普通の音」に到達して終わる。

仮に「高音が良くなった」とします。
それはそれで良いことですが、同時に
「ならば、もっと良くなるのではないか」
「低音も良くなる余地があるのではないか」
「高音だけが良くなると、全体のバランスが狂うのではないか」

となり、一つの改善は、皮肉なことに複数の不安材料を産み出します。
すべての不安を解消することがオーディオの目標だとするならば、一つ改善する毎に逆にゴールが遠くなっていく。
オーディオの最終到達点は「すべての不安がなくなる音」、言い換えるならば「普通の音」。これがオーディオの最終目標だと考えています。

繰返しになりますが、RMF-1をかませることで「普通の音」が出るようになりました。
私のオーディオ探求は一旦これで終了にして、これからはこの音を使って、音楽を楽しむようにしよう...

と、ここまで書いてHPを見てみると、”PCtriple-C−EX/absolute”の記事が載っていました。
「次はこれだ」と第六感がささやき始めました。やはりまだ道半ばなんだ。これからも探求の道は続きそうです。

--補足--
「オーディオが完成した」と偉ぶったことを書きましたが、これはあくまで私の特殊な構成(speakerではなくheadphone)に限っての話です。
headphoneは部屋の環境に左右されないので、設定が楽なのです。
けして皆様が真剣に追求しているオーディオを「簡単に極められる」と主張しているわけではありません。
ここは誤解なさらないで下さい。
kanoa
投稿日時: 2018/3/15 23:24
長老
登録日: 2016/3/26
居住地:
投稿: 200
Re: RMF-1のレポート
あいうえおさん、こんばんは。kanoaです。

>このインシュレーターは発売当初から気にかけていました(製品 の写真を見た瞬間、「これは絶対に音が良くなる」という神の啓 示、いわゆる第六感がピピッと発動)。
 しかし価格の面で踏み切れなかったのです。
 今回、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しました。
 私のシステムはspeakerではなくheadphoneです。headphone-amp に4個 、SACD/CD-playerに5個、合計9個使いました。

凄い!9個ですか!!単体で買えばかなりの金額になりそうですが効果を確認したら私は3個使用しております。


>音が良くなるとテンポが遅くなって、音楽がゆっくり聞こえるよ うになります。皆さんはその経験はありませんか?
 一音一音しっかり味わえるようになるからでしょう。今回もこれ が顕著でした。

ゆったり聴こえるという経験はあります。実際テンポが遅くなっているわけではないと思いますが、仰る通りきっとそれまで聴き取る事が出来なかった音もすべて聴こえるようになり、音楽の流れがスムーズに入ってくるようになったからだと思います。



>変化した点を個別に列挙しますが、ぜひ後半の「最終結論」も読 んで下さい。
 (1)ひとかたまりに聞こえていた部分が、完全に分離された。そ れぞれのメロディ、リズム、音色、音の強弱、すべてがきれいに 分離されて聞こえる。音の分離は究極点に達したと思います。
 (2)上記と関連しますが、歌詞が聞取りやすくなった。
 (3)もう一つ驚いたのは低音です。たとえば宇多田ヒカルの   Fantome「人魚」。2kur目からドラムが入りますが、バスドラム の音が1オクターブ低く再生される!!! 本当はこれだったんです ね。これにはビックリしました。
 (4)RMF-1によるマイナスは何もありません。音が細かく見えてく ると「迫力減退」になりやすいのですが、そういうこともありま せん。
 (5)ちなみにアンダーボードはRAF-48を使っていますが、RMF-1使 用時でもairを入れた方が音が良くなります。

低音に関しては、私もかなり驚きました。迫力が欠ける事なく逆に3Dのように飛び出してくるくらい低音は身体に伝わりますよね


>仮に「高音が良くなった」とします。
それはそれで良いことですが、同時に
「ならば、もっと良くなるのではないか」
「低音も良くなる余地があるのではないか」
「高音だけが良くなると、全体のバランスが狂うのではないか」

となり、一つの改善は、皮肉なことに複数の不安材料を産み出します。

そもそも、どこか一つだけ良くするというより、やはり音楽全体を見渡して全体のポテンシャルを上げてあげないとバランスが崩れますよね。本来のバランスがわからないと基準もわからなくて、どんどんあらぬ方向へ深みにはまってしまいます。まずは音楽を知る事からオーディオは始まっていく。。そのように考えております。


>オーディオの最終到達点は「すべての不安がなくなる音」、言い 換えるならば「普通の音」。これがオーディオの最終目標だと考 えています。

なんだか深いですね。普通の音というより自然でナチュラルな音、目の前の機材やスピーカーを意識することなく酸素みたいに自然と体内に取り込まれるように音も伝われば最高ですね。
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