●USB-1.0SP(A端子分離型) 38,000円(税別)
●USB-1.0PL(通常型) 24,000円(税別)
※1m以下は1mと同価格 ※10cm単位での特注可能 0.5m+ごとに4,800円(税別)


2011 オーディオ銘機賞 USBケーブル部門 金賞(USB-1.0SP)
2011 オーディオ銘機賞 USBケーブル部門(USB-1.0PL)
2011 ビジュアルグランプリ 金賞(USB-1.0SP)
2011 ビジュアルグランプリ USBケーブル部門(USB-1.0PL)
2010 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー アクセサリー部門優秀賞




●原理・構造
これまでのUSBケーブルの問題点

これまでの全てのUSBケーブルは信号ラインと電源ラインが同居している事実をご存知でしょうか?オーディオにおいて、信号ケーブルと電源ケーブルを平行に引き回したり接触させたりすると、電源ケーブルの輻射ノイズや磁界が信号ケーブルに影響を与え、音質を劣化させる事は常識中の常識となっております。
しかし、現在全てのUSBケーブルは1本のケーブル内に信号ラインと電源ラインが同居している状態で、いかに音質が劣化しているかは容易に想像がつきます。しかもUSBケーブルの電源ラインはPCからの猛烈なノイズが乗っておりますので信号ラインへの影響は非常に深刻です。

一本のケーブル内でのシールドでは影響回避不可能

オーディオケーブルメーカーより販売されているUSBケーブルの中には、信号ラインと電源ラインを分離し、信号ラインのみシールドを施しているものもありますが、1本のケーブル内ではぞれぞれのラインは極めて隣接してしまい通常のシールドでは電源ラインからの輻射ノイズや磁界の影響を回避する事は不可能です。

また外周シールド内でノイズや磁界が不要反射を繰り返し、かえって音質を劣化させてしまう恐れもあります。




世界初!信号ラインと電源ラインを完全分離!

USB-1.0SPとUSB-1.0PLでは、100%のシールド率を誇る銅箔を使用した2芯シールド構造のケーブルを信号ライン用と電源ライン用に2本別々に使い、電源ラインからの輻射ノイズや磁界の影響を完全に回避する事に成功した唯一のUSBケーブルです。




A端子を2個使用で更にクオリティ向上!

USB-1.0SPにおいては、出力側のA端子を2個使用し、更にセパレート構造を徹底させました。

現在ノートPCでは2個以上、デスクトップ型PCでは4個以上のUSBのA端子が設置されていますが、これらのUSBのA端子は全て同じ信号が出力されるため、USB-1.0SPにて信号ラインを電源ラインをプラグの時点から分離させる事で更にクオリティを向上、左右音場のセパレーションやS/N比は確実に向上させる事が可能です。




USB端子の限界に挑んだ極太単線導体

USB-1.0SPとUSB-1.0PLの導体には現在市販USBケーブルの中では最高峰の太さであるΦ0.8PCOCC-Aの単線を使用し、これまでのUSBケーブルでは実現不可能であった広大なFレンジとDレンジを獲得しました。

結晶粒界のない単結晶銅素材PCOCCをアニールしたPCOCC-Aはケーブルとして完成した時点の純度が6Nなどの高純度銅を上回り、導通特性でも圧倒的な優位性を誇ります。

また、迷走電流の発生のない単線を使用する事により、正確なデジタル伝送を実現。滲みのない明瞭な音像表現、位相特性に優れた立体感に溢れた広大で深い音場再現を実現しました。


単線と撚り線の伝送概念図




端子やケーブル構造にも妥協なき音質向上技術を投入

USB端子には2017S航空グレードアルミ合金の削り出しボディを採用し、制振効果により音質を更に向上させております。

ケーブル最外周にはケーブルから発生する輻射ノイズの抑制と外来ノイズの飛び込みを防御しケーブル自体の帯電防止効果も発揮するカーボンSFチューブ(CSF)を採用し、信号ラインと電源ラインの干渉を極限まで抑えております。

USB端子とケーブルの接続も、現在市販のUSBケーブルの殆どが採用しているモールドタイプ(一体成型)USBケーブルでは実現不可能な高品位のオーディオ用半田も採用するなど、高音質のための全てを注ぎ込んでおります。




長さ特注も自由自在

現在市販の殆どのUSBケーブルはUSB端子とケーブルをモールド(一体成型)しているため、長さ指定が出来ません。

USB-1.0SPとUSB-1.0PLは一本一本、熟練の職人が完全ハンドメイドで製作するため、どのような長さでも特注が可能です。

使用環境に合わせた長さをご指定頂く事が可能です。