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DYNAUDIOとACOUSTIC REVIVE 夢のコラボレーション!

2月25日、小林貢先生を講師にお招きしてDYNAUDIOとACOUSTIC REVIIVEの夢のコラボレーション!を開催いたしました。
今回は、ACOUSTIC REVIVEのアクセサリーを使ってDYNAUDIOのパフォーマンスを極限まで引き出す、という興味深いテーマ。
深夜から降り続いた雨も昼頃には上がり、お陰さまで、会場になった on and on の試聴室は満席になりました。

使用した機器は以下の通りです。
   スピーカー:DYNAUDIO  Confidence C2 Signature
   プリメインアンプ:ATOLL IN400
   CDプレーヤー: ATOLL CD400

使用した弊社のアクセサリーは
   電源ケーブル:POWER REFERENCE
   電源BOX:RTP-4 ultimate RTP-2 ultimate
   電源スタビライザー:RAS-14
   ラインケーブル:RCA-1.0PA XLR-1.0PA
   スピーカーケーブル:SPC-PA
   エアフローティングボード:RAF-48H
   クオーツアンダーボード:RST-38
   ヒッコリーアンダーボード:RHB-20
   アコースティックコンディショナー:RWL-3
   極低周波発生装置:RR-77
   その他:RIQ-5010 SIP-8F RIO-5Ⅱ RD-3 REM-8 RGC-24 etc

小林先生にご持参いただいたテープレコーダーは
   2 TRACKソース用:NAGRA  T-AUDIO
   4 TRACKソース用:REVOX A-77

DYNAUDIOデモ

当日のデモは盛りだくさん。
弊社がセッティングした状態でイベント開始、ソースは小林先生が手がけたローカット・フィルターやリミッターを排除したCDや、市販の4トラックのテープを中心にお楽しみいただきました。その、のびのびした低音とダイナミックレンジをConfidence C2 Signatureは見事に受け止め、皆様には極限まで引き出した躍動感のあるサウンドをお楽しみいただけたのではないでしょうか。
その後、CDプレーヤの電源ケーブルを、専門誌等で絶賛されている2社の製品と比較試聴していただきましたましたが、その差は歴然。
誌面の評価に疑問を感じられた方が多かったようです。
続いて、弊社のアクセサリーを一つずつ外していく事で、どう音が変わっていくか体験していただきました。
弊社のアクセサリーはすべて同じ方向性を持っていますので、アクセサリーを外すごとに音が段々痩せていく状態がお分かりいただけたと思います。
最後は終了時間を1時間もオーバーして、小林先生のお宝サウンドをテープで聞かせていただきました。
お帰りには、小林先生監修のCDとSIP-8FとQR-8各2個を全員にプレゼント、皆様には十分楽しんでいただけたのではないでしょうか。

ちなみに、CDは太っ腹の先生からのプレゼントです。ありがとうございました。
また、機会をみて次回イベントを計画させていただきますので、皆様の参加を心からお待ち申し上げます。

小林貢先生ならびにDYNAUDIO JAPANには心から感謝申し上げます。

スペンサー&ホークさんの投稿も併せてお読みください。
http://www.acoustic-revive.com/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1724&forum=26