| ●原理・構造
各機器の空いているデジタル入力端子やアナログ入力端子はホコリやゴミに晒されてるだけでなく、ノイズの混入元となっています。
端子がアンテナとなってノイズを引き付け、SNや音質を著しく劣化させています。
これらの入力端子をショートさせてやる事により、ノイズの混入を防ぐ事が出来ます。更に入力端子をショートさせる事はアース側の電位の不安定要素が排除され、機器回路内の動作が安定し、電源インピーダンス的に有利になり、結果音質が大きく向上する事に繋がります。
また、機器の端子部分は非常に薄い板厚である事が多く、強度的に弱いため振動の影響を大きく受けています。
ショートピンに高比重、高剛性の素材を使用すれば、端子付近の補強による振動抑制効果でやはり音質を大きく向上させる事が可能になります。
注:出力端子、RECアウト端子などには接続しないで下さい。音が出なくなります。
注:CDトランスポーターなどの空いているデジタルアウト端子にも非常に効果的な場合が多いですが、SIP-8F・BSIP-2F使用に関しては念のため取り扱いメーカーや代理店に問題がないかご確認した上でご使用下さい。
音質、振動抑制効果に優れた素材を採用
SIP-8F・BSIP-2Fの素材には音響的、振動抑制的に優れた、真鍮+2017航空レベルアルミ合金を採用しております。これにより端子付近を強固に補強し、優れた振動抑制効果を発揮します。
完全非磁性体構造
SIP-8F・BSIP-2Fは素材だけでなく、メッキにダイレクト金メッキを採用するなど、完全非磁性体構造となっております。
これにより、磁性体による磁気歪みにより音質が劣化する要因を完全に排除しております。
超高精度加工によりガタを排除
脅威の特殊制振材を追加し更に制振特性を向上!
SIP-8F、BSIP-2F共に新たに脅威の特殊制振材シートを付属させ、制振特性を更に向上させました。
特殊制振材は、東京工業大学大学院・住田雅夫教授が、JST(科学技術振興機構)のプレベンチャー支援を受けて開発された新素材を応用した音質調整材で、振動エネルギーを電気エネルギーから熱エネルギーへと変換し消滅させるという画期的な素材で圧倒的な制振特性を誇ります。
SIP-8Fは8枚、BSIP-2Fは2枚、個数分特殊制振材シートを付属させておりますので、各自、音質変化を聴き取りながら1枚ずつSIP-8、BSIP-2の後部に貼って下さい。
制振特性が上手く合った場合には、音の雑身がより無くなり、低域の厚みや押し出しが増して躍動感が向上します。
逆に音圧が減り、躍動感が減衰して大人しくなり過ぎた場合はオーバーダンピングとなりますので、その場合は特殊制振材シートを貼る量を調整して下さい。振特性が上手く合った場合には、音の雑身
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SIP-8F、BSIP-2F、IP-2Fと特殊制振材シート
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SIP-8F、BSIP-2F、IP-2F各種の特殊制振材シートの貼り方
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弊社防振ピンIP-2F
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出力単子用防振ピンIP-2F
新発売!
2個一組
価格¥5,800(税抜) 税込価格6,090円
2007 オーディオ銘機賞
出力端子にも使用出来る防振ピンが新発売です。
SIP-8F・BSIP-2Fと同じく黄銅と2017S航空レベルアルミ合金のハイブリッド、完全非磁性構造により、RCA出力端子に挿入する事により、高い制振効果を発揮し、音像定位やSN比の更なる向上など音質を一層、飛躍的に向上させます。
また、特殊制振材シートを付属させ制振特性をより向上させました。
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