![]()
![]()
アメリカ「Positive Feedback誌」Writers' Choice Award 2010
ポーランド「High Fidelity誌」selected the above combination as the Best Products2010 in accessory category.
ビジュアルグランプリ2009 SUMMER金賞 COX-1.0PA
ビジュアルグランプリ2009 SUMMER金賞 SPC-PA
ビジュアルグランプリ2009 SUMMER金賞 XLR-1.0PA II
ビジュアルグランプリ2009 SUMMER受賞 RCA-1.0PA
フランス「Revue Du Son誌」 5つ星 Recommande賞 受賞
2009オーディオ銘機賞 ケーブル部門TOP賞「XLR-1.0PA II」- 2008MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー アクセサリー部門優秀賞 受賞「XLR-1.0PA II」
アメリカ「Stereo Times誌」 Most Wanted Components 2008 Award 受賞 (もっとも欲しいコンポーネント賞2008)
2007オーディオ銘機賞
2003・2004オーディオ銘機賞- 2003MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー 受賞
![]() |
■価格 | 1mペア 74,000円(税別) 50cmあたり +24,800円(税別) |
|---|
![]() |
■価格 | 1mペア 98,000円(税別) 1.4×1.8mm導体仕様 50cmあたり +36,540円 |
|---|
![]() |
■価格 | 1mあたり 39,800円(税別) ※長さ特注可能 |
|---|
![]() |
■価格 | 1mあたり 49,800円(税別) ※片側のみRCAの場合 ※長さ特注可能 |
|---|
![]() |
■価格 | 1mあたり 45,800円(税別) 50cmあたり +13,020円 |
|---|
![]() |
■価格 | 1mあたり 49,600円(税別) ※Yラグ・バナナプラグ対応 |
|---|
![]() |
■価格 | 1mあたり 69,600円(税別) |
|---|---|---|
| ■特徴 | リーズナブルにバイワイヤを実現するために4芯構造にしました。 |
![]() |
■価格 | 1mあたり 99,200円(税別) |
|---|---|---|
| ■特徴 | 妥協の無いバイワイヤを実現するために2組のケーブルをご用意いたしました。 |
![]() |
■価格 | 1mあたり 84,000円(税別) ※PHONEジャック~XLRの特注も可能です(要見積) |
|---|
![]() |
■価格 | 1.2m 128,000円(税別) |
|---|
![]() |
■価格 | 1.2m 128,000円(税別) 50cmあたり +30,000円(税別) |
|---|
![]() |
■価格 | 110,000円(税別) |
|---|
なぜシングルコア(単線)なのか
オーディオ機器間を接続するラインケーブルやスピーカーケーブル、デジタルケーブルやヘッドフォンケーブルなどは、伝送する信号に対して 「何も引かない 加えない」、ACOUSTIC REVIVEはそういうケーブルが理想だと考えます。
そこで私達は既成概念に捕われることなく、ソースの信号を忠実に伝送する付帯音ゼロの「シングルコア・ケーブル」を開発いたしました。
撚り線が引き起こす迷走電流による歪
現在市販されるケーブルのほとんどに細い線材を撚り合せた撚り線が用いられています。
なぜ撚り線が採用されたのかといえば、フレキシブル性が良い事に尽きます。
ユーザーは使い易く、メーカーも製造性が良いことから長い間使い続けられているのです。
その撚り線は、撚り合わせた線間を飛び回るストランドジャンプ現象と呼ばれる「迷走電流」が避けられません。
この迷走電流が付帯音や歪みの原因になり、想像以上に音を濁しているのです。その事実は現在お使いのケーブルと弊社のシングルコア・ケーブルと比較していただければ明確にご理解いただけるはずです。
空気や絶縁材を誘電体として飛び回る迷走電流は、各線間を絶縁してリッツ線構造にしても防ぐことができません。
迷走電流をゼロにするには単線以外に手法が無いのです。

理想のケーブル開発を目指して
理想を求めて単線構造のケーブルを製品化するには、単線であるが故の課題が山積していました。
導体の鳴きをどう抑えるか、完璧なシールド性能を確保しながらフレキシブル性をどう両立するかなど、高いハードルをクリアする必要がありました。
そこで、弊社はケーブル作りの既成概念にとらわれることなく、多方面の素材専門メーカーと共同開発を行い、問題点をひとつひとつクリアして製品化に至りました。
特に音質を左右する導体には、単結晶状高純度無酸素銅をアニール処理したPCOCC-Aを採用、導体を楕円構造にすることで固有の共振を排除しました。
シールド部にはテフロンコーティングした導管を、導体のまわりに空気層を設けるために天然シルクチューブを、そしてコネクターはハンダによる音質劣化を抑える目的からネジ留式に、制振性や導通性にも徹底的にこだわりました。
このように「シングルコア・ケーブル」実現に向けて、全てのパーツをゼロから開発したのです。

付帯音を徹底的に排除したシングルコア・ケーブルシリーズ
シングルコア・ケーブルは撚り線構造のケーブルとは次元の違う、歪みの無いクリアな信号伝送を実現します。
こうしたことが評価されて、大手レコードメーカーや優秀録音レーベルの録音、マスタリングスタジオで採用されるなど、プロの世界でも高い評価を得ています。
また、海外の著名なオーディオ誌や国内のオーディオ誌でも数々の賞をいただいております。




レコーディングエンジニア鈴木智雄氏提供
PCOCC-Aとは
シングルコア・ケーブルに使用しているPCOCC-Aは、千葉工業大学名誉教授・大野篤美氏によって考案されたPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)をアニール(焼鈍)処理したものです。
どのような高純度素材であってもアニール処理は必要で、その際に結晶粒界に不純物が入り込み著しく純度が落ちてしまいます。
PCOCCの場合は元々結晶粒界を持たないため、アニール処理の段階で不純物が混入し難く、最終段階まで高純度を保ち、結晶構造も均一な方向性を示します。
単結晶が故に硬いPCOCCは、アニール処理される事で伸び率が向上し柔軟な素材へと変化し導通性も向上します。


PCOCC(上)とTPC(一般銅/下)の断面比較
PCOCC-AとPCOCCの導電率の違い
| 線経 (Φmm) |
伸び率 (%) |
導電率 (%)IACS |
|---|---|---|
| 0.12 | 28 | 101 |
| 0.32 | 32 | 101 |
| 0.40 | 32 | 101 |
| 0.65 | 32 | 101 |
| 0.80 | 32 | 101 |
| 線経 (Φmm) |
伸び率 (%) |
導電率 (%)IACS |
|---|---|---|
| 0.12 | 1.2 | 96.0 |
| 0.32 | 1.0 | 97.0 |
| 0.40 | 1.0 | 97.5 |
| 0.65 | 1.0 | 98 |
| 0.80 | 1.0 | 98 |
PCOCC-A楕円導体の開発
弊社は古河電工の協力を得て、世界初のPCOCC-A導体の楕円化に成功しました。単線は迷走電流の発生がないため、付帯音や歪みの発生が少なく、超高周波帯までフラットに伝送出来る特徴があります。
その半面共振を起こしやすいことから、古河電工の技術を駆使して楕円形状に成形することで、共振ポイントを無くし、ピーク感の発生を抑えることに成功いたしました。











