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ラインケーブル LINE-1.0RS・LINE-1.0XS

ラインケーブル LINE-1.0RS・LINE-1.0XS

受賞歴

  • 2013 ビジュアルグランプリインターコネクトケーブル部門 金賞2013 ビジュアルグランプリ インターコネクトケーブル(RCA)部門 金賞
  • オーディオアクセサリー銘機賞 インターコネクトケーブル部門 金賞2013 オーディオアクセサリー銘機賞 インターコネクトケーブル部門 金賞
  • 2012 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2012 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー アクセサリー部門優秀賞(LINE-1.0RS)
  • 2009 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2009 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー
  • オーディオ銘機賞2010 SUMMER ビジュアルグランプリ インターコネクトケーブル部門 金賞
  • オーディオ銘機賞2010 ビジュアルグランプリ インターコネクトケーブル部門 金賞
  • ビジュアルグランプリ20052010 オーディオ銘機賞 ケーブル部門 金賞
ラインケーブル LINE-1.0RS

2芯シールド構造

ラインケーブル LINE-1.0RS ■定価

2本一組
28,000円(税別)

■長さ特注

0.5mあたり
12,000円(税別)

ラインケーブル LINE-1.0XS

3芯シールド構造

ラインケーブル LINE-1.0XS ■定価

2本一組
38,000円(税別)

■長さ特注

0.5mあたり
12,000円(税別)

 

PC-TripleCを新たに採用

世界初のオーディオ専用導体として開発された鍛造製法による夢の新導体PC-TripleC。
ACOUSTIC REVIVEは今後、全てのケーブルにこのPC-tripleCを採用します。
PC-TripleCは原材料にミクロン単位の不純物を完全に取り除いた特殊なOFC(無酸素銅)を使用し、日本の匠技である鍛造製法によって結晶粒界の方向性を電気の流れる方向へ整えるという画期的な技術です。

また単結晶素材であるPCOCCでも避けられなかった内部空礫も鍛造によって無くなり、導体導体密度は極限まで向上しております。
音質もこれまで体験したことのない高密度でFレンジ、Dレンジ共に超ワイドレンジで、自然で滑らかな音色と質感表現、エネルギッシュで躍動感に溢れるなど、全ての項目で別次元のクオリティに到達しております。


※PC-TripleCは特許第5871985の音響用導体です。

音響用導体の製品化

単線の優位性

現在、市販のケーブルの殆どは撚り線と呼ばれる細い導体を撚り合わせた構造となっております。
これは曲げ易さや取り回しの良さなどケーブルとしてのフレキシブル性を重視しているためですが、この撚り線構造では細い導体と導体の間を飛び交うストランドジャンプ現象と呼ばれる迷走電流の発生が避けられません。
この迷走電流はオーディオ再生音に対してノイズや歪み、付帯音や刺激成分として現れてしまいます。

また、市販の10m以上の長さのLANケーブルが撚り線ではなく単線であることからも判る通り、迷走電流によって情報の伝達が出来なくなってしまうことすらあります。

LINE-1.0R-TripleC-FMとLINE-1.0X-TripleC-FMでは理論的に迷走電流の発生自体がない単線を使用しノイズや歪み、付帯音や刺激成分のない純粋な伝送が可能となっております。
また絶縁材やシース、ケーブル構造を吟味することで単線とは思えない柔軟な取り扱い易さも確保しております。

低価格帯では異例のテフロン絶縁を採用!

現在、高級ラインケーブルの導体絶縁はPE(ポリエチレン)などが主流となっており、安価なものはPVC(塩ビ)が殆どとなっております。
非誘電率に優れ伝送スピードの向上が期待出来るテフロン(フッ素系樹脂)による導体絶縁は数十万する高額製品に限られています。

LINE-1.0R-TripleC-FMとLINE-1.0X-TripleC-FMでは¥28000、¥38000という低価格にてテフロン絶縁を採用しました。
PC-TripleC単線導体と合わせて優れた伝送スピードを実現します。

ケーブル構造に上級機のノウハウを継承

LINE-1.0R-TripleC-FMとLINE-1.0X-TripleC-FMは上級機RCA-1.0 TripleC-FMとXLR-1.0 TripleC-FMのケーブル構造を継承しております。
導体絶縁にテフロンを採用し、緩衝材には空気層による振動抑制効果と帯電防止効果のある天然シルクを採用、最外周にはカーボンを糸の製造限界まで練り込んだカーボンCSFチューブを配置し、内部シールドと合わせて外来ノイズの飛び込みを防止します。

LINE-1.0R-TripleC-FMのRCAプラグには2017S航空グレードアルミ合金と黄銅の異種金属組み合わせによる制振構造も採用。
新導体PC-TripleC単線導体を生かすために贅を尽くした構造を採用しております。

バランスケーブルには3芯シールド構造を採用!

バランスケーブルのLINE-1.0X-tripleC-FMでは3芯シールド構造を採用しております。
超高額品を含めて市販のバランスケーブルは2芯シールド構造を採用しているものが殆どですが、コールドとシールドが共通化してしまう2芯シールド構造では本来のバランス伝送の優位性が発揮出来なくなってしまいます。

LINE-1.0X-TripleC-FMは上級機XLR-1.0 TripleC-FM同様、ホット、コールド、グラウンドそれぞれに3芯の導体を使用し、シールドを別に設ける構造のため、完全バランス伝送が可能となります。
3芯シールド構造によるバランス伝送は音の混濁が皆無でこれまで聴いたことのない高S/Nな音質を堪能出来ます。

ファインメットマルチノイズサプレッサー(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)を搭載!

LINE-1.0R-TripleC-FMとLINE-1.0X-TripleC-FMには上級機と同じファインメットマルチノイズサプレッサー(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)機能を搭載しております。
ファインメットは日立金属が開発した鉄・ボロン・シリコンによる軟磁性合金でこのファインメットのビーズ状のもの(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)をRCAケーブルのホット、コールド、XLRケーブルのホット、コールド、グラウンドに搭載することで、ライン伝送上のノーマルノイズ、コモンモードノイズ共に一掃することが可能となります。

またファインメット(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)はフェライトのようなエネルギーの減衰や音痩せ、質感の劣化など音質的副作用を発生しないのも最大の特徴です。
テフロン絶縁PC-TripleC単線とファインメットマルチノイズサプレッサー(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)、更に贅を尽くしたケーブル構造によるケーブル伝送はオーディオ再生音をこれまで到達不可能だった次元へと昇華させます。


※ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です。

ビーズなし状態のノイズ

ビーズあり状態のノイズ