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PHONO-1.2TripleC-FMシリーズ
PHONO-1.2TripleC-FM Series

迷走電流を排除して歪みの無いクリアな信号伝送を実現。

PHONO-1.2TripleC-FM

■価格

248,000円(税別)

PHONO-1.2TripleC-FM-L

■価格

248,000円(税別)

PHONO-1.2TripleC-FM-B

■価格

268,000円(税別)

PHONO-1.2TripleC-FM-B-L

■価格

268,000円(税別)

PC-TripleC導体+ファインメットビーズがもたらす新時代のアナログサウンド

フォノケーブルはカートリッジからの極めて微弱な信号を伝送するため、導体の伝送特性が重要となり、伝送時のノイズの影響を如実に受けてしまいます。
ACOUSTIC REVIVEのフォノケーブルは世界初の音響専用導体であるPC-TripleCとファインメットビーズによる伝送ノイズ除去効果により、これまで体験したことのない超高S/N比のアナログサウンドを体感頂けます。

完全分離したケーブル構造により圧倒的なセパレーションを実現

フォノケーブルは5Pプラグから左右一体化したケーブル構造となっており、先端だけ左右が分かれたものが殆どです。
シールドも左右共通であることが殆どなため、左右チャンネルのセパレーションが著しく劣化してしまっています。
ACOUSTIC REVIVEのフォノケーブルは左右のケーブルをシールドから完全分離してますので、圧倒的なチャンネルセパレーションによりハイレゾ音源もを遥かに凌ぐ広大な音場表現を実現します。

音響用導体の製品化

真のバランス伝送を実現!キャノンプラグを着けただけのバランス仕様とは別次元の再現性

ACOUSTIC REVIVEのフォノケーブルはバランス伝送にも対応します。
バランス伝送といっても殆どのバランス仕様フォノケーブルはキャノンプラグを取り付けただけのものですが、ACOUSTIC REVIVEのフォノケーブルはケーブル自体が2芯シールド構造且つ完全分離構造を採用しているため真のバランス伝送が可能となります。

PC-TripleCを新たに採用

世界初のオーディオ専用導体として開発された鍛造製法による夢の新導体PC-TripleC。
ACOUSTIC REVIVEは今後、全てのケーブルにこのPC-tripleCを採用します。
PC-TripleCは原材料にミクロン単位の不純物を完全に取り除いた特殊なOFC(無酸素銅)を使用し、日本の匠技である鍛造製法によって結晶粒界の方向性を電気の流れる方向へ整えるという画期的な技術です。

また単結晶素材であるPCOCCでも避けられなかった内部空礫も鍛造によって無くなり、導体導体密度は極限まで向上しております。
音質もこれまで体験したことのない高密度でFレンジ、Dレンジ共に超ワイドレンジで、自然で滑らかな音色と質感表現、エネルギッシュで躍動感に溢れるなど、全ての項目で別次元のクオリティに到達しております。

※PC-TripleCは特許第5871985の音響用導体です。

音響用導体の製品化

単線の優位性

現在、市販のケーブルの殆どは撚り線と呼ばれる細い導体を撚り合わせた構造となっております。
これは曲げ易さや取り回しの良さなどケーブルとしてのフレキシブル性を重視しているためですが、この撚り線構造では細い導体と導体の間を飛び交うストランドジャンプ現象と呼ばれる迷走電流の発生が避けられません。
この迷走電流はオーディオ再生音に対してノイズや歪み、付帯音や刺激成分として現れてしまいます。
また、市販の10m以上の長さのLANケーブルが撚り線ではなく単線であることからも判る通り、迷走電流によって情報の伝達が出来なくなってしまうことすらあります。

低価格帯では異例のテフロン絶縁を採用!

現在、高級ラインケーブルの導体絶縁はPE(ポリエチレン)などが主流となっており、安価なものはPVC(塩ビ)が殆どとなっております。
非誘電率に優れ伝送スピードの向上が期待出来るテフロン(フッ素系樹脂)による導体絶縁は数十万する高額製品に限られています。
PC-TripleC単線導体と合わせて優れた伝送スピードを実現します。

ファインメットマルチノイズサプレッサー(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)を搭載

ファインメットマルチノイズサプレッサー(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)機能を搭載しております。

ファインメットは日立金属が開発した鉄・ボロン・シリコンによる軟磁性合金でこのファインメットのビーズ状のものをRCAケーブルのホット、コールド、XLRケーブルのホット、コールド、グラウンドに搭載することで、ライン伝送上のノーマルノイズ、コモンモードノイズ共に一掃することが可能となります。

またファインメットはフェライトのようなエネルギーの減衰や音痩せ、質感の劣化など音質的副作用を発生しないのも最大の特徴です。

テフロン絶縁PC-TripleC単線とファインメットマルチノイズサプレッサー(ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です)、更に贅を尽くしたケーブル構造によるケーブル伝送はオーディオ再生音をこれまで到達不可能だった次元へと昇華させます。

※ファインメットビーズ®は日立金属の登録商品です。

シングルコアケーブルシリーズPCOCC-A 構造図

FMビーズなし

シングルコアケーブルシリーズPCOCC-A 構造図

FMビーズあり

エネルギー伝送を妨げないエアーフローティング構造!

ケーブルには本来の電流伝送の他に何らかのエネルギー的伝送があると言われています。
ケーブルを叩くとスピーカーから音が出るのもこのエネルギー伝送が関係していると思われますが、これまでのケーブルメーカーは逆にケーブル自体の振動は徹底的に抑え込むという方向で綿やPPバンドなどを思いきり巻き付けるか、ゴムや樹脂などを充填してしまうなど、ケーブルのエネルギー伝送を殺してしまっていました。
実はこれが抑制されたエネルギー感のない音になってしまう原因でした。ACOUSTIC REVIVEでは導体の周りに空気層を設ける事により圧倒的な抜け切り、開放感、抜群のエネルギー感のある音質を獲得しました。

音質に害を与えず生命感を宿す天然シルクチューブを開発

その空気層を設けるための緩衝材チューブには音質に害を与えず、逆に生命感を与える天然シルクチューブを日本最大のシルクメーカー長谷川商店と製造工場のエビサワの協力を得て開発しました。導体の近くにある素材が音質に与える影響は非常に大きく、塩ビ(PVC)などは特に最悪です。

天然シルクチューブ

副作用がなく、完璧なシールド効果をもたらすフレキシブル・テフロン・コーティング鋼管

シールドにはこれまで編組線が一般に使用されてきました。この編組シールドは高い編組率をうたっても実際にはすき間だらけであり、完璧なシールド効果など到底不可能でした。また編組線は、撚り線と同じく複雑な迷走電流をも発生してしまうため、本来の信号電送に付帯音や歪みなどの悪影響を与えてしまいます。これがノンシールドの方がシールドケーブルよりも音が良いなどの迷信を作ってしまったものだと思われます。また一部にアルミ箔をシールドとしたケーブルも存在しましたが、アルミは固有の響きが強いため、それによる付帯音や歪みが発生してしまい、癖の強い音色となってしまうのが欠点でした。 今回、品川商工が新たに開発した箔に比べてもはるかに厚みがあるフレキシブル・テフロン・コーティング鋼管をシールド材として採用しました。

これにより、従来の編組や箔とは比べものにならない、固有の癖や付帯音、歪みの発生しない圧倒的なシールド特性に加え、撚り線ケーブルを遥かに上回る驚異的なフレキシブル性を獲得しました。

フレキシブル・テフロン・コーティング鋼管

幅射ノイズカット、電磁波吸収効果、ダブルシールド効果をもたらすCSFチューブ

ケーブル最外周にはSFチューブメーカー品川商工と共同開発した音響的に最適になるよう変更した素材に製造限界までカーボンを配合したCSFチューブ(既に単売中!)を採用しています。これにより銅箔テフロンチューブと合わせたダブルシールド効果の他に、ケーブル自体から発生する幅射ノイズのカットと電磁波吸収効果まで実現しました。

CSFチューブ

優れたケーブル構造を最大限に生かすためのプラグ類も新開発!

ケーブルは線材や構造がどんなに優れていても肝心のプラグ類がお粗末では決して良い音質は得られません。高純度や凝った構造を売りものにするケーブルメーカーが実にお粗末な材料、構造のプラグ類を使用しているのはご存知でしょうか?ACOUSTIC REVIVEでは完璧を期すためにプラグメーカーと最高のプラグ類を新たに開発しました。

今回、大幅にグレードアップしたXLR-1.0PA IIにはプラグメーカーの協力により新開発された無ハンダ・ネジ留め式オリジナルキャノンコネクターを採用しています。

従来のバランスケーブルに採用されているコネクターはケーブル接合部がハンダ留め式ですが、ハンダは導通特性が著しく劣化し、音質劣化の最大の原因になっています。市場にはオーディオグレードと言われてるハンダが数多く販売されていますが、残念ながら国産のどのようなハンダを使用しても音質劣化は避けられません。

そこでアコースティックリバイブではプラグメーカーの協力の元、バランス型では初めてのケーブル接合部ネジ留め式のキャノンコネクターを新開発しました。

ケーブル接合部は導通性に優れたりん青銅接点部に表面研磨を施し接触面積を上げ表面には銀+ロジウムメッキを施して経年変化を防ぎ耐久性の向上をさせております。更に導通性を高める為に、-196度の超低温処理を施してこれまでにない圧倒的な導通特性を誇ります。また航空グレードアルミ合金削り出しボディによる優れた制振効果により更なるクォリティUPを実現させ究極の音質を実現しました。XLR-1.0PA IIは今までにない広大で見通しに優れた音場と音像定位、ダンピング特性に優れた低域、付帯音やノイズのない、正にケーブルが無くなったと錯覚するほどの極めて良質でリアルな質感を実現致します。

ネジ留め式バランスプラグ

ネジ留め式アンバランスプラグ

ネジ留め式バランスプラグ

ネジ留め式バランスプラグ

RBC-1F(メス) RBC-1M(オス)
1個 定価14,800円(税別)