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吸音系ルームチューニングは音を殺すだけ
RWL-3はあくまでも理想的な拡散と調音を行うのみですので、吸音系(グラスウールや厚手の化学繊維を使用したもの、ヘルムホルツの原理を利用したもの)のルームチューニングと違って絶対に音を殺す(デッドニング)事がありません。
一度、殺して(吸音して)しまった音は二度と蘇らないという事を忘れてはいけません。
吸音系ルームチューニングは音楽再生に必要なエネルギー感や躍動感、抑揚成分まで殺してしまいます。
RWL-3は音楽再生において必要のない不要反射音やフラッターエコー、定在波だけを解消しますので、スピーカーが発する本来の音波のみ明瞭に伝わってきますので、逆に音量感やエネルギー感、躍動感まで向上させる事が可能になるのです。

これまでの拡散系ルームチューニングの問題点を解決
これまで、コンピューター解析を売り物にした海外製の高額な拡散系ルームチューニングを設置された方や、その拡散系ルームチューニングを部屋中に貼り巡らせたリスニングルームで試聴された方は多くおられると思います。
その方々が持たれる印象は残響過多で音像が滲み、音場が混濁して、位相まで回ってしまっているというものが殆どです。これは、それらの拡散系ルームチューニング材のランダムな溝の中で不要反射が起こり、盛大な混変調歪みを発生させ拡散系ルームチューニング材の溝の中で留まってしまうためです。
これらの拡散系ルームチューニング材は、各周波数帯別の処理を狙ったコンピューター解析を行っているというのを売り物にしていますが、設置する部屋の大きさや形状、使用するスピーカーの種類や大きさ、位置などは全く計算をしていないために、このような溝内の混変調歪みを招き音質を逆に劣化させる結果を招いています。
RWL-3はコンピューター解析だけに頼らず、数百回に及ぶ試作と試聴を行い、不要反射による混変調歪みを起こさない湾曲させた拡散構造に仕上げて、どのような環境においても正確な位相特性と揺るぎない音像定位、奥行きの深い広大な音場再現を可能としました。
従来の拡散系ルームチューニングを壁全体に貼り巡らせてしまって効果に疑問を感じている方はRWL-3を1枚、左右スピーカー間中央に置いて頂くだけで、ピンポイントにシャープ且つ立体的に定位する中央音像、深い奥行きなど、その正確な位相特性を感じて頂けるはずです。

圧倒的に滑らかで自然な質感・音色をもたらすトルマリン含浸の天然シルク&発泡材
従来のルームチューニング材を使用された方の殆どは、響きは整理されるが音がつまらなくなる、音の艶や潤いがなくなる、音が乾いたようになる、ざらざらした音色になったなどと感じています。
これは吸音系ルームチューニング材に限らず、吸音特性まで兼ね備えたとしている高額な拡散系ルームチューニング材も含めた全てのルームチューニング材の表面に使用されている「化学繊維」が原因です。
ルームチューニング材の表面に貼られた素材は多かれ少なかれ必ず反射音を発生し、この反射音はスピーカーからの実際の再生音に乗ってきます。
化学繊維は繊維が画一的で固有のピーク(共振)を発生するため、このピークが非常に不快で刺激的な反射音となってスピーカーからの再生音を著しく汚してしまうのです。
RWL-3の表面材に採用した天然の最高級シルク材は、あらゆる繊維の中で唯一、ランダムな組織となっており、固有のピークを発生しないため、極めて自然で滑らかな上質な質感の音色を実現させる事が可能です。
更に、桑の葉にトルマリンパウダーを混ぜた餌を蚕に食べさせ、蚕が吐く繭糸にトルマリンが自然に含浸され、マイナスイオンを発生するという画期的な天然シルク材であるのが特徴で、同じくトルマリンを含浸させた内部の湾曲させたランダムな溝を持つ特殊発泡材と合わせて強力なマイナスイオン効果を発揮します。
マイナスイオンは空気の粘性を改善し、音波の通りをスムーズにする効果があり、明瞭で解像度に優れた極めて質感の高い滑らかで自然な音色を実現させます。
これら全てに贅を尽くし音質向上に拘り抜いたRWL-3の従来のルームチューニング材の概念を遥かに超える効果により、普通のリスニングルームが音響的に考え抜かれたスタジオ以上の音響空間に生まれ変わり、これまで体験した事のない正確な位相特性による音像定位や広大な音場空間、細かい情報量、生々しい音色を聴く事になるのは間違いありません。
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