■DISC&環境関連

オーディオ用多目的消磁器
「RD-3」DISC DEMAGNETIZER

グラウンディング・コンディショナー「RGC-24」

マイナスイオン発生器「RIO-5 II」

極低周波発振装置「RR-77」

アコーステック・コンディショナー「RWL-3」

アコースティック・コンディショナー「WS-1」

スピーカースタンド

アンダーボード「YST-64」

天然スモーキークオーツ・天然クオーツ・インシュレーター
「RIQ-5010」
天然水晶製「RIQ-5010w」


ショートピン
「SIP-8F・BSIP-2F」


ノイズ・フィルター「FCS-8」 

ピュア・シルク・アブソーバー
「PSA-100」


クォーツ・レゾネーター
「QR-8」


EMFキャンセラー
「REM−8」

■電源&ケーブル関連

電源BOX
「RTP−2ultimate」
「RTP-4ultimate」
「RTP-6ultimate 」


コンセントベース「CB-1DB」

コンセントプレート「CFRP-1F」

電源ケーブル「POWER MAX II」

シングルコアー・ケーブル・シリーズPCOCC-A

DSIX(デジタル・シグナル・アイソレーション・エキサイター)「DSIX-1.0PA・DSIX-1.0BPA」

コンセントスタビライザー「CS-2F」

バナナプラグ「RBN-1」
Yラグ「RYG-1」

バイワイヤーアダプター
「BWA-4」

ケーブルインシュレーター
「RCI-3」


■Club Acoustic Revive

クラブアコースティックリヴァイブ掲示板

クラブアコースティックリヴァイブ入会フォーム

完璧な波形正成を行い更に効果をUPしました!
●寸法:140W×170D×50H(mm) ●入力電圧:100V
●出力周波数:7.83Hz ●価格:34,000円(税別) 税込価格 35,700円


2002 オーディオ銘機賞 受賞

特許申請済み!!(RR-77)

極低周波発振装置「RR-77」へ


徳島県 中嶋様

今回紹介するのはACOUSIC REVIVE社の作った「RR−77」という代物。とある縁でたどり着いた WEB上で見つけた怪しいものだった! 最初見つけた製品は、電源ノイズを下げるというもの でとりわけ特別変わったものではないが次に見つけたこの製品。詳しくは先方のHPに任せるが 、地球の表面に漂う、ある特別な周波数を人工的に生成する機械だという。その結果、電磁波などが改善され聞こえる音がはっきり聞こえるという話なのだ。この周波数は生命体の存続にも大きな意味合いがあるとか、、、、、、ううううううん怪しい!!欲しい!!ぼくはどうにかしてこの効果を確かめたくなった。しかし、お金の余裕も無い、、、、、僕は早速、これのモニターを希望したのだ。僕のHPを紹介して、今現在の活動、住んでいる場所などを伝えた。だめ元での希望だったが、向こうの担当の方は快く受け入れてくれたのだ。
ありがたい限りである。僕のHPにそのレポートをすると言う条件で。これがそのリポート第一弾である。

数日後届いた「RR-77」早速開封。あれれ、かなり小さなものだなあ?かなり軽いし、もう少し高級感があるものを想像していたが、ちょっとがっかり。安っぽい感じも、、、する。もう少しここら辺を改善したならば良いのでは?と思ったり。まあ要は、効果次第である。部屋のできるだけ、高い場所に設置するのが良いという話だ。
軽いので壁に貼り付けたりでもOKだ。しばらくするが、なにも変化を感じない。??????であった。しばらくして忘れたころにいきなり、ものの見え方がハッキリする瞬間があった。あれ?「RR-77」の効果なのかな?この部屋はコンピューターはじめ、かなりの機材が詰まっている。しかし、一歩外に出ると山が目の前に広がる標高500mの上。見渡すとこには、家など一軒も無いような場所。
まあ、都会のSTUDIOとはまるで違う環境なのだ。それほど電磁波とか問題ないのかな???という印象であった。
 

ちょうどその後にあった、「ユーラシアルン」のTOURにこれを持って行く事にする。
ぼくらの音楽はアコースチック中心のかなり繊細な音楽をPLAYする。いわゆるエスニック音楽というやつかな??その途中に寄った友人宅に、ちょうどいい人がいた。この方、某有名W大学の英文学のM教授なのだが。霊感とかヒーリングパワーを持っている人であり。本職よりそっちのほうに力を入れ動いている方だ。まずシューマンレゾナンスとは何かを説明した。(しなければよかった…と思ったが先入観なしでね)で電源を入れる。
 

すると 彼は「お〜〜〜〜〜〜これは凄い!!凄い、凄い」を連発するのだ。これは良いぞ!僕も眼孔が開くのを同時に感じる。凄いを連発のM氏、何が凄いのか僕には具体的にわからないが、確実に何かを感じるらしいのだ。何か楽器を演奏してくれないか?M氏が言う。「R-77」を一緒に入れておいた陶器の壷の楽器を叩いてみる。 電源を消して、と彼の指示。そして再度電源を入れる。「うん、音が柔らかくなるようだね。確かに変わるよ。でもこれは、他にいろいろ使えるだろうな。これは実にいい」と言うのだ。まあ彼の場合、常人とは随分違う感覚を持っている方である。

それで次は バンドのメンバーの反応。実験場所は、千葉のホテルのある宴会場だ。
僕以外に3人のMUSICIAN。何も今度は前説明をしなかった。電源を入れるとSAXの公成さんとデイジュリドウプレーヤーのキンヤ2人は直ぐに「お!!!」と声をあげる。「凄い凄い!なにこれ??? わあ〜〜〜〜!これ気持ちいいよ!」さすがMUSICAN、飛び系にはすぐに反応するのだ!僕もすぐに目に来るのを感じる。やはり、都会にいるときのほうがその変化を感じ易いようだ。
パーカッションの信ちゃんは何も感じず。感じる方の大体反応は同じである。目に来ると言うのが最初の反応だ。それから、音とかの変化を感じる人もいる。それからの3回のライブを、これをずっとONにした状態で行ったが、これによってどう変化したかと言うのは難しい。3回ともなかなかのライブであったが…。 

この山の中にいると、もちろん空気は最高であり波動もかなりいいため、この効果をすぐに感じる取るとはいかないようだ。音の響きに直接働きかける部分もあるのだろうがそれよりも自分自身の感覚に働きかける部分の効果が大きいように思う。都会にいる時と、ここにいる時では確実に精神状態も違うのだ。

シューマンレゾナンス 7.83HZ シューマン共振波などで、WEB上で検索をかけてみると、いろいろなものが出てくる。これを応用して、アルファ波を出すようにする機械などもある。確かにこれは何か、普段と違った波動を出させるものだ。それに、その効果に慣れ親しむにつれ、更に精妙な部分を感じられるような気がする。確かに空気が澄むのを感じ出してきた。電源をONしてすぐに、その変化は感じれないが電源ON直後に感じれる部分も大いにある。んんん、これ不思議!もっと強力に波動を出すやつもあるのかなぁ???


Acoustic Revive RR-77 モニター記
大阪府寝屋川市 堀 様

●モニターまでのいきさつ
機器やケーブルの導入が一段落し、それなりにハード環境が整ってきた中、最大の課題であるルームチューニングの必要性を感じるようになった。しかし、机やら本棚やらパソコンラック、オーディオラックがひしめき合い、スピーカースタンドすら満足に導入ができていないマンションの六畳間という現状では反射パネルや吸音材を置ける場所も予算もなく、ただ諦めるしかなかった。そのような状況の中、ふと2年ほど前に某専門誌で書かれていた極低周波生成装置、RR-77の存在を思い出した。記事を探し出して読んでみると、7.83Hzのシューマン共鳴波を発生させて、有害電磁波や定在波などを打ち消し、おまけにリラックス効果まであるという。さらに、RR-77は旧機種のRR-7の改良版にあたり、効果も倍増しているという。値段もがんばればなんとか買えそうな値段である。しかし、効果がなければ意味がない。ネット上では賛否両論の迷走状態。お店に行っても試聴機はない。しかし、「大手録音スタジオでも使われている」という文句が頭に焼き付いて離れない。いてもたってもいられなくなり、思い切って製造元に連絡すると、モニター販売を快諾してくださった。

●12月28日。いつものように音楽を聞いていると、RR-77が宅急便で送られてきた。はやる気持ちを抑えて開封。「か、軽い・・・。」それが開封後の第一印象であった。サイズは昔のやや大きめのポータブルCDぐらいであり、おもったよりもコンパクト。写真では金属だと思っていた筐体は、実はプラスチックである。しかし、塗装仕上げは非常に奇麗で、シルバーゴールドの上品な色合いで部屋のどこに置いても違和感がないように配慮がなされている。

さっそく、オーディオに電源を供給している同じアコリバ製のYTP-6の空きコンセントにRR-77の小さなACアダプタを差し込み、本体はオーディオラックの一番上に乗っているチューナーの上にSound Care社のSuper Spikesインシュレーターを三点支持にて介して設置してみた。床からの距離は約112cm。メーカー推奨の150cm以上をクリアしていないが、とりあえずそこしか置き場所がないので仕方ない。
おもむろに本体の後ろにあるスイッチを入れてみる。美しい青色のLEDがポッと点灯する。もちろん動作音は一切ない。耳を本体に近づけてみても、なにも音らしきものは感じられない。すばやくCDをプレーヤーにセットし、椅子に腰掛けて音楽に耳を澄ませる。

CDは、機材やセッティングを替える度にレファレンスとして使用しているお気に入りの一枚、Diana KrallのThe Look of Love(Verve)から一曲目、S'Wonderful。ストリングスの広大な音場、やや湿り気を帯びたハスキーなボーカル、クリアに響く美しいピアノの調べが再現できるかが鍵となる。

当初は「・・・何も変わらないかな?」と半信半疑だったが、注意深く聴き進めていくと、いつもと何かが違っていることに気づいた。具体的には前後左右に音場が拡大したように感じられるのだ。使用しているDynaudioのContour1.1は元々小型の割には音場の広がりに優れたスピーカーではあるが、出窓に閉じ込めて設置してある関係上、左右の広がりや奥行きはそんなに出せずにいた。それが、どうだろう、ピアノを中心にオーケストラが背景に、きっちりと広がっているではないか。

音場の広がり以外にも変化はあった。連続音での音のスムーズさである。ピアノの早いパッセージでも音が豊かかつ滑らかに響き、音楽全体が調和してくるから不思議だ。高い音の響きも伸びている気がする。それにしても、今まではなんとなく音がバラバラに鳴っていたCDがここまで滑らかになるとは・・・。

ディスクを変えて、今度は超定番、Bill EvansのWaltz For Debby(OJC盤)をかける。このCDも好きで何百回も聴いている。録音レベルが異様に高めのベースと、背後の環境音(?)の再現がポイントだ。前述のDiana Krallの時と同様、ピアノの音色に潤いが感じられる。少し柔らか過ぎの感もあるが、これはこれでいい。驚くのは背景音である。ドアを開ける際のキーという微かな音が今まで聞こえなかった箇所から、それもはっきりと聞こえている。他の環境音もはっきりと聞こえ、Village Vanguardの会場の臨場感がいつになくリアルに感じられ、嬉しくなった。

次に、今度は「あまり好きではない」CDをかけてみる。EMI盤のアルゲリッチ/デュトワの演奏によるバルトークのピアノコンチェルト。演奏はともかく、音が平面的すぎてあまり好きではないディスクだ。前後左右の音の広がりはもともと情報がたっぷり入っている前述の二つのディスクに比べて劣っているがそれでも幾分広がった感じだ。明らかな変化はアルゲリッチのピアノ。いつもよりも響きが乗って輝かしい音色になり、聴きやすくなっている。RR-77は音の良くないCDにも効果的であることが感じられた。

次はSACDでの効果を試すべく、アンプの入力を切り替えてユニバーサルプレーヤーのmarantz製DV8300を送り出しに使用してみた。ディスクは木住野佳子のPraha。SACDハイブリッド版である。我が家ではマルチではなく、2ch部のみでの試聴となる。ベーゼンドルファーピアノのダイナミックな音色とベース、ドラムズ、に加えたストリングスを甘く描き分けられるかがポイントである。一聴して、音が大きいことに気づく。いつもならヴォリュームは九時ぐらいであるが、八時ぐらいで適音になっている。空間情報がたっぷり刻まれたSACDだけあって、広大な音場が展開され、今まで情報量にスピーカーが圧倒されているような状態であったのが、調和した響きで鳴ってくれた。RR-77は次世代オーディオの再現にも効果的であるように思える。

●翌12月29日、今度はRR-77の効果を客観的に評価するべく、母親に試聴してもらった。母親は昔、音大でピアノを専攻していた経験があり、音楽好きであるが、オーディオに関しては完全な素人であり、普段は居間のラジカセで音楽を楽しんでいる。テストの正確性を高めるため、三枚のCDで同じ曲を使用し、RR-77のOn/Offを比較した。

まずはルビンシュタインが弾くショパンのノクターン(RCA)のCD一曲目で比較。「OffのときよりもOnの時のほうが、音がフワーッと柔らかく広がって、滑らかな気がする。また、特に高音のアタックが芯を残しつつも、Off時のようにキーンとこない。」

次にキュベレック指揮、モーツァルトの交響曲40番のCDから第一楽章での比較。「On時は強音時の広がりに優れている。また、弦の音がキリキリしていたのだが、不思議と爽やかになり、聴きやすい。音楽としてより楽しい。」

最後に、グールドの弾くバッハのインベンション(CBS)から第一番での比較。今度はOnを聴いた後にOffにしてみた。「無しの状態では音がポキポキして切れている気がする。Onでは、音がつながって滑らかであった。」また、同じCDの第三番でOffからOnにすると「さっきまで聞こえなかったグールドのうめき声が聞こえる・・。スピーカーの奥にいるみたいで不思議・・・」というコメントが返ってきた。

これらの感想は私の感想とも酷似しており、また説明書の効能にも一致する部分がある。もちろん母は製品の説明書、アコリバのWebサイト、オーディオ雑誌は一切読んでおらず、RR-77の効能については知らない状態で実験しているので、我が家では効果がやはりはっきり現れているようだ。特に「音楽としてより楽しい」という部分はこの製品の価値を考えるときに重要なコメントであるように思われる。

●12月30日。RR-77の効果をさらに探るべく、設置してある部屋でヘッドフォンリスニングやテレビで比較してみた。ヘッドフォンリスニング(タスカムのCDレコーダーのヘッドフォン端子+Sennheiser HD580)では、スピーカーの時ほどではないが、情報量の増加と音の滑らかさの増加が感じられた。機器と人間に作用が及んでいるのだろうか・・・。

同じ部屋に設置してある13型のSharp製液晶テレビでも効果を試した。RR-77は画質にも効果があるとされるが、うーん、これだけはよくわからなかった。ただ、AppleのPowerBookの液晶画面ではすこし文字がくっきりした気がす
る。テレビの音については映画を観ると、明らかにOnでは英語の台詞が聴き
やすい気がした。今まではボリュームをかなり上げないと聞こえなかった細かい台詞が音量を下げても聞き取れるから不思議だ。

●まとめ

その後一週間ほど使用した感想も統合すると、RR-77には確かに効果はある。RR-77はそのブランド名の通り、Acoustic(音響)をRevive(蘇生)させる魔法の小箱(?)なのだ。音場の豊かな広がり、滑らかなプレゼンス、それにともなう情報量の増加、明確な定位など・・・・。それを「激変」と呼ぶかは個人差があるので、あえてその言葉は使わない。しかし、「音楽」を愛する者にとって、RR-77の持つ一連の効果はある意味決定的なものであるように感じた。

この製品が大手スタジオやミュージシャンに愛用されている理由が理解できたような気がする。一回Onにすると、確かにOffでは物足りないのだ。特に録音が良いディスクでは、Off時の物足りなさが露骨に感じられる。理屈は全く解らない。私がリラックスできたからか、はたまた有害な電磁波が中和されたからか、それとも定在波が打ち消されたのか・・・。いずれにせよ、我が家の環境では確かな効果が認められた。その後モニターのRR-77がそのまま我が家に留まることになったことは言うまでもない。

RR-77は誰にでも気軽にお勧めできるとは思わない。だが、部屋の音響特性に不満があり、中級ケーブルを一本交換する予算があるなら、購入を考えてみても面白い逸品だと思う。特に、生楽器をたしなむ人やアコースティックなソースを好む方ならきっとその効果を実感し、また引き出せるではないかと思う。

最後になってしまったが、年末という忙しい時期にも関わらずモニター販売を快諾してくださった関口機械販売の石黒様に心からお礼申し上げたい。

以上

■使用システム
Components
CDP: CEC TL-51Z
Universal Player: marantz DV8300
CD-Recorder: TASCAM CD-RW5000
Tuner: Sony ST-3000
INT AMP: Audio Refinement (YBA) Complete
SP: Dynaudio Contour1.1

Signal Cables
Artcrew AC-R03 (CDP - AMP connection)
Redrosemusic 1934 (Universal player - AMP connection)
Space & Time (Other components - AMP connection)
Nordost Flatlinegold Mk2 (AMP - SP connection)

Power Cables
AC Design W-1pw (for CDP)
AET HIN AC TWIN (for Universal player)
Supra LoRAD(for INT AMP)
Camelot PM500 (for Power tap)

Accessories
Acoustic Revive YTP-6 (Power Tap)
Acoustic Revive SIP-8FF (Short Plugs)
REQST RS-Square (Stabilizer)
Sennheiser HD580 (Headphones)
etc.....



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