■DISC&環境関連

オーディオ用多目的消磁器
「RD-3」DISC DEMAGNETIZER

グラウンディング・コンディショナー「RGC-24」

マイナスイオン発生器「RIO-5 II」

極低周波発振装置「RR-77」

アコーステック・コンディショナー「RWL-3」

アコースティック・コンディショナー「WS-1」

スピーカースタンド

アンダーボード「YST-64」

天然スモーキークオーツ・天然クオーツ・インシュレーター
「RIQ-5010」
天然水晶製「RIQ-5010w」


ショートピン
「SIP-8F・BSIP-2F」


ノイズ・フィルター「FCS-8」 

ピュア・シルク・アブソーバー
「PSA-100」


クォーツ・レゾネーター
「QR-8」


EMFキャンセラー
「REM−8」

■電源&ケーブル関連

電源BOX
「RTP−2ultimate」
「RTP-4ultimate」
「RTP-6ultimate 」


コンセントベース「CB-1DB」

コンセントプレート「CFRP-1F」

電源ケーブル「POWER MAX II」

シングルコアー・ケーブル・シリーズPCOCC-A

DSIX(デジタル・シグナル・アイソレーション・エキサイター)「DSIX-1.0PA・DSIX-1.0BPA」

コンセントスタビライザー「CS-2F」

バナナプラグ「RBN-1」
Yラグ「RYG-1」

バイワイヤーアダプター
「BWA-4」

ケーブルインシュレーター
「RCI-3」


■Club Acoustic Revive

クラブアコースティックリヴァイブ掲示板

クラブアコースティックリヴァイブ入会フォーム

●寸法:145φ×200H(mm) ●重量:2.5kg ●消費電力40W
●価格:49,800円(税別) 税込価格 52,290円


2005 オーディオ銘機賞 受賞

☆特許申請済

マイナスイオン発生器「RIO-5 II」へ


1.東京都 大石様のレポート
メール

この度はRIO-5モニターに選んで頂いてありがとうございます。
日頃マイナスイオン商品に興味はあったものの、いざ購入となると効果が期待できそうな商品は結構な値段がしますので、今回のモニター当選は非常にラッキーでした。

まずはSPとリスニングポイントの3角形の真ん中に置いての「マイナスイオン発生リスニング」(とでもいいましょうか?)から試してみました。正直、この使用法による効果はそれ程、期待していなかったのですが...(失礼)これが期待を裏切る結果となりました。聞いて始めに違いを感じたのは、”低音の音の出方が軽い”という事。軽いといっても音そのものが軽い訳ではなく出方が軽いのです。特にベース、ベードラなど、SPからの音離れが良く、あたかも空気の粘度がサラッとしたような印象です。在り来りの表現ですが、ベールを1枚剥いだような...もしくは今までSPと耳の間に空気という媒体が存在していたんだなっと思わせるような変化です。普段は存在を気にしていない空気がこのRIO-5を使う事によって変化しているかのようです。(不思議ですが) 一言で表現するならば、「軽やかに鳴る」

次はCDへの処理です。こちらは一聴してすぐ効果がわかります。変化度(改善度)はマイナスイオン発生リスニング以上で、こちらの方がハッキリ違いが認識出来るのではないでしょうか。わかりやすく例えるならば、整体後に身体のコリがほぐれリラックスしたような音の変化です。(わかりにくいかな?)アナログライクとでもいましょうか、CD特有のギスギス感や突っ張り感が大きく改善される印象です。
マイナスイオンの商品イメージとダブって嫌なんですが、正に健康的にリラックスした方向なんです。オーディオ的に表現すると様々な向上が感じられます。一番適当な表現はS/N比の向上でしょうか。今まで埋もれてた細かい音がクリアによく聞こえ、エコーの消え際なんかも美しい。もうひとつ大きな変化は、音楽のエナジー感が増している事。エネルギッシュで躍動的。これはコリが解消されたからでしょうか?
こちらは、「イキイキ鳴る」印象です。3つめは録音前のCD-Rへの処理です。個人的にはこれが一番美味しい使い方なんじゃないかと勝手に思っています。
消磁器のRD-1もそうなんですが、録音前に処理する事によって効果が封入できるような感じがして処理せずには焼けない体質になってしまいます。(笑)事実、効果の方も大きく、色々なCDから好きな曲をピックアップして1枚に焼いたにも関わらず共通の音調が感じられます。その効果は、ちょっと嘘っぽくて嫌なんですが、上のCD同様非常にリラックスした心地良い音調に仕上がっているんです。予想以上の心地良い仕上がりに元の音源と鳴らし較べた結果、(元は処理なし)若干の劣化は認められますが、やはりなんだか心地良いんです。こちらも一言で表現すると、「心地良く仕上がる」って感じでしょうか。

最後に実際色々試してみての感想。
実の所あんまり期待していなかったのですが、今ではRD-1同様、いつも手元にスタンバッています。主な使い方としては音楽を聴く時、聴かない時も部屋にいる時はほとんどスイッチオン。未処理のCDは気がついたら処理して効果を楽しんでいます。
CD処理に関しては処理後効果が認められないCDは今の所1枚も無し。10割バッターです。効果の傾向は”リラックス”心地良い”。上にも書きましたが、お恥ずかしながらマイナスイオンの商品イメージと効果がばっちりダブります。(事実だからしょうがない。笑)それに使ってみてのデメリットがまったく感じられません。

傾向は違えど、効果の程度は同社のRD-1と同等。
無くても音楽は聴けるが、効果を知ったら使っちゃう。RIO-5はそんな心地良い商品だと思いました。これからもケーブルへ処理やパーツへの処理、色々試してみたいと思います。

この度はどうもありがとうございました。

●使用機器
AMP SHARP SM-SX1
CDP PHILIPS
SP MONITOR AUDIO STUDIO 5


2.滋賀県 佐藤様のレポート
メール

滋賀県大津市の佐藤俊彦です。
この度は、マイナスイオン発生器RIO−5モニターキャンペーンに応募したところ「ユーザー報告」の機会を与えさせていただきまして有り難うございます。

RIO−5について報告させていただく前に、「マイナスイオン」についてオーディオ的に効果があるのかどうか、漠然と思い描く或る「きっかけ」をご紹介させていただきます。現在大津市在住となっていますが、本拠は埼玉県川口市で現在単身赴任中です。オーディオ環境も、川口がメインシステム、大津がセカンドシステムとなっています。月に1〜2回帰宅しメインシステムで聴くところ、リビングにセットしているリスニングポジションで聴くより、リビング隣の和室で聴くイメージの方が「空間的な広がり」を感じやすく、よく我が妻に
「こっちの方がなんかいいなぁ〜〜!!なんかしたん??」
「久しぶりだから錯覚じゃないの??」
「いやいや、断然こっちの方がいいよ!!」
「私の部屋だから邪魔しないでくれる??」
単身赴任から帰宅するたびにこんなやりとりをしていました。しかしながら、リスニングポジションは、依然として続き部屋の和室の方が回数が増えていき部屋を包むような豊饒感が、リビングでなにゆえ得られないのか、不思議な感覚なまま過ごしていました。どうせ、メインシステムとはいえセッティングもままならず、通電も帰宅してからだからとか様々な理由を考え謎のままでした。
いまから考えれば留守中に新たにセットされていた、花粉症対策のための「マイナスイオン発生空気清浄機」の存在が、「空間的な広がり」を生んでいたのは間違いなく、この「モニター当選」を機会に改めてメインシステムの謎を検証しようと思った次第です。

検証したシステムは、大津のセカンドシステム。リスニングルームは約12畳のリビング。壁はコンクリート。
CDトランスポート CEC TL5100
DAコンバーター  ソフトン
プリアンプ     マークレビンソン No38L
パワーアンプ    マークレビンソン No29L
SP        B&W ノーチラス805
SPスタンド    アコースティックリバイブRSS602
プリ〜パワー間は、バランス接続。ケーブルの類はごく一般的なもの、電源ケーブルもシステム付属のもの及び自作ケーブルもので、ケーブルの音色が特色的に乗っているものではありません。

さて、RIO−5。到着が2月28日(金)。偶然にも翌3月1日(土)には、オーディオ関係の友人2人が来宅し、その効果を確認してみました。ただし、その時にはSPスタンドRSS602はまだ到着しておらず、友人が持参した某社製SPスタンド。試聴したCDは、DCC盤「ホテルカリフォルニア/イーグルス」。曲は勿論1曲目「ホテルカリフォルニア」。ギターが奏でるイントロ後のドラムスの音を確認。
CDを処理した効果は、余りにも劇的。3人が顔を見合わせて驚愕の声を上げました。
それは、ドラムの音を確認するまでもなく、イントロのギターの音色から繊細さがうかがえ、一音一音が綺麗に重なりあうことなく、隅々まで情報を惜しみなく出し、浮遊感たっぷりな印象を持ちました。確認すべくドラムスの音。処理する前もDCC盤特有の低域充分な力強い音色を出していましたが、処理後は「大地に根付いた」天にも突き抜ける象徴的なドラムスを響かせ、ある友人は「もはや、我が家でイーグルスは聴けません・・・・」と言わしめた衝撃的な確認作業でした。

CD2枚目は、「アンプラグド/エリッククラプトン」。曲は言わずもがな7曲目「レイラ」。ギターの音色がこれほど変わるとは??ということで選曲。オールドマーチンが奏でる空間処理はますます冴え渡り、音色に艶、密度が増え3人とも好印象です。余りにも酔いしれ、次の曲「ランニング〜」まで聞き惚れてしまったほどです。

ところが、ここで意外なことが発覚。CDを処理することには効果が確認出来ても、本来のマイナスイオン効果による「音響改善」には3人とも半信半疑でした。RIO−5設置はSPの間。「まぁ、時間かけて確認しないとわからないよね!?」ある一人は、「ホンマになんか出てるんかいな!?」と明るく照らし出されたトルマリンを覗き込む始末。処理効果を確認した後、珈琲をつくるべくリビング後方の台所に立った瞬間、冒頭の「メインシステムの謎」を思い浮かべたのです。
「おい、なんか違うぞ!!この位置が最高!!」明らかに、ベストポジションと思われるリスニングポジションが、後方に位置するポジションへ移行した、もしくは部屋全体に潤滑油を注ぎ込んだ効果が現れ、SP後方に位置する「空間処理」を巧く引き出す効果を感じ取り、3人次々に「音響改善」の効果を確認しあいました。この効果が現れるまで、約20分ほど。即効性を期待するのは無理があるものの、リスニングルームに「癒し効果」を与え、嫌な雑音を消し合う効果はまさに「マイナスイオン効果」と言わなければなりません。

この確認オフ会終了後、仕事のこともあり上京。
「メインシステムの謎」を解明すべく、川口システムにて「マイナスイオン付き空気清浄機」を確認。やはり、リスニングポジション改善の犯人は、これでした。我が妻に「いやな顔」をされつつ、上京前にスイッチオフを頼み込み(花粉症の時期になんとま〜〜)試聴したところ、音に「透明感」は欠如し、隣の部屋で浮かぶ立体感が出ない有様。スイッチオン後、約1時間して再度確認したところは、言わずもがなです。
このRIO−5は、機能的にRD−1のCD消磁、RR−7の音響改善の2役を1台でこなしているルームアコースティック機器と言えるかもしれません。

さてさて、最後に翌週到着したRSS602(SPスタンド)も併せて報告です。これはモニター報告ものではなく、購入したものです(笑)。到着後の印象を、仲間内のメーリングリストでは「すごい響きが乗る印象。違和感を覚える始末・・・・」と率直に書いていますが、「これ、スタンドの響きが乗ってるんじゃなくて805本来の響きが綺麗に再現されているとは考えられませんか?」という返答をいただく始末。
ここ1週間は、RIO−5&RSS602の環境が落ち着くまでバイアスのかからない「評価」を試行錯誤していました。
いまではセッティングもほぼ確定し、特に「深夜に聴く」ジャズピアノの音色に酔いしれています。弱音を綺麗に如何にして再現するか、また浮遊感ある音場を如何にして再現するか、この「モニター報告」を通じて改めてルームアコースティックの重要性を再認識した次第です。「豊饒なる」音響効果には、このRIO−5、欠かせない商品なること間違いなしだと思います。アコースティックリバイブ様には、このような機会を与えていただき本当に感謝させていただきます。


3.埼玉県 竹澤様のレポート
ホームページ

「マイナスイオン発生器RIO-5使用レポート」

アコースティック・リヴァイブという会社も実に毀誉褒貶の激しいところで、まさにアイディア商品という感じのアクセサリー群を非常に高く評価する人も多い一方で、インターネット上の掲示板では「アコリバ信者逝って良し」などと頻繁に書かれていたりする。まぁ、SUPER EARTH LINK辺りは効果がないというのではなくて、効果の割には値段が高いというのが主な悪口の内容だが。

そんな中で「マイナスイオン発生器」である。これは実に怪しい。「アコリバ信者」の端くれである小生(ちなみにRD-1とRE-9を使用中)でさえなかなか購入するのを躊躇しているくらい怪しい、シューマン共鳴波発生器RR-77の1.5倍近い値段ということもあって、こんなモニターに選ばれるという事もなければ、きっと購入する勇気は永久に湧かなかったのではないかとすら思える。

さて、その無料モニターに当選したのは良いのだが、世の中そう旨い話ばかりではないので、レポートを書かなければいけない。実はこのレポートというのが非常にプレッシャーだったのだ。我ながら音質に関して敏感とは言い難いので、マイナスイオンを発生させても違いが感じ取れなかったらどうしよう、と現物が到着するまで些かドキドキしていたのだ。

果たして雨の降る土曜日の晩にそれは届いた。雨のせいで箱が若干濡れている。う?む、効果がなかったら雨に濡れて機械がおかしくなったためかも知れない、などと考える。箱から出てきたものを見て、宣伝用の写真は上部にCDがセットされた状態であることに初めて気が付く。実際にはてっぺんは金網になっていて、網の下に白熱灯に熱せられるトルマリンが並んでいる。拙宅は非常にホコリが多いので、心配になる。使用していない時用の適当な蓋が必要と思われる。

使用前・使用後の比較をするために、電源投入の前に愛聴盤の一つをまず聴く。ディノ・サルーシの"Once upon a Time - Far Away in the South"(ECM1309)から最初の3曲を選んだ。これはサルーシのバンドネオンもそうだが、パレ・ミッケルボーのTp、チャーリー・ヘイデンのベースがどのぐらい実在感を持って響くかがチェックポイントで、いつも試聴に使っているものだ。

一通り聴いて、さっそく電源投入。10分程度経過してからの方が変化がはっきり分かるということなので、しばらく待つ。斎藤宏嗣氏のレポート(AA誌)では、電源を入れただけで室内の空気が浄化された感じがしたということだが、小生が鈍感なのか、そういう空気そのものの変化は全く感じない。何れにしても問題は音質だ。というわけで再び再生を開始。おぉ、これは違う。いや、違うなんてものではない。激変だ。何か細かい部分が急に聞き取れるようになった感じがする。それだけではなくて、音がぐっと前に出てきたような感覚。

そもそもマイナスイオンというのがどういう働きをするものなのか分かっていないのだが、素人の勝手な想像としては、空気中を浮遊している(?)マイナスイオンに、音の元素が付着して、スピーカーから前に音が出てくる。そんな感じだ。前述の「細かい部分がよく聞こえる」というのと合わせて、何だかヘッドホンで聴いているような風情も感じられる。

次に同じCDを今度はRIO-5の上部に置いて処理して、再び聴いてみた。予想としては高音部の抜けが良くなるのかと思ったが、むしろ中音部の滑らかさが改善された感じだ。

消磁器RD-2との併用でさらなる効果が見込めると斎藤氏のレポートに書いてあったので、続いて家に有るRD-1でCDを処理してみた。しかし、残念ながらこの違いはあまり感じられなかった。う?ん、やっぱりRD-2じゃないとダメなのだろうか?

一通りCDで音質の違いを確かめてみたので、今度はDVDで画質を見比べてみた。試聴に使ったソフトはパット・メセニーの"We Live Here - Live in Japan1995"だ。使っているDVDプレーヤーがどうも暗いところの画の再現が苦手らしく、ステージ上がある程度以上暗くなると画面が異常に荒れた感じになってしまう。これが改善されることを期待していたのだけれども、残念ながら大きな違いは見られなかった(音質は向上したが)。

最後にCD-Rを焼く際に、マイナスイオン処理することで音質の改善が見られるかどうかを試してみた。ちなみにオーディオ用のCD-Rではなく、台湾製ノーブランドのパソコン用CD-Rを使用している。ちょうど図書館から借りてきていたニルス・ラン・ドーキー率いるParhythmの"A Chorus Line"、これが3人のサックス奏者がタンポを開けたり閉めたりする音をパーカッション代わりに使っている面白いサウンドなのだが、これをマイナスイオン処理済みと未処理の2種類のCD-Rにコピーしてみたところ、処理済み盤では明らかにタンポの開閉音が、より乾いた感じのパーカッションらしい音になっていたことを確認した。

その他のテストとして、RIO-5の電源コードを交換した場合に何か違うか、なども考えられるが、何しろ拙宅には高級電源コードが存在していないので、別の方にお任せすることとする。それから、RD-2との併用について公式サイトでも推奨されているのだが、何故か極低周波発信装置RR-7と併用するとどうなるか、誰も書いていない。
レポートするので、RR-77を至急送ってくれるようアコリバ殿にお願いしつつ(笑)、このレポートの締めとしたい。

●使用機器
CD Player DENON DCD-1650AZ
Analogue Reconstructer
Ortho Spectrum AR-2000
Amplifier Pioneer VSA-AX10
Speaker B&W CDM7SE
DVD Player Pioneer DV-S747A
Monitor KV-25DS1
CD-R/RW Drive Logitec LCW-RW8416
(controlled by Adaptec Toast v4.1.3 for Macintosh)


4.大阪府 長原様のレポート
メール

「マイナスイオン発生器 RIO−5 インプレッション」

■CDソフト使用にて

使用機器
cdプレーヤー マランツsa12-s1
アンプ ラックス l509s
スピーカー ダイヤトーンds-a1+パイオニアpt-r4

RIO−5を2回ずつ表裏で使用。
使用する前に比べて、ボーカル帯域の表情が、豊かになったことがはっきりと聞き取れました。
はっきり言って、このようなもので、音が変わるのか疑っていました。びっくりです。一音一音の分離が増すことで、生の音に近くなった為でしょうか。効果歴然でした。同じメーカーのrd-2で消磁してから使用しますと、なおいっそう効果がありました。今では手放せない物になっています。

■dvdソフト使用にて

使用機器
DVDプレーヤー パイオニア dvd-s747a
アンプ ヤマハ dsp-az1
プロジェクター 三菱 lvp-l01
スピーカー ダイヤトーンds-a1+パイオニアpt-r4×6本

音質の変化につきましては、cdのところで述べましたので、映像の変化に付きましておべさしていただきます。
RIO−5を2回ずつ表裏で使用。使用する前に比べて、色の発色が良くなったように感じられました。特に液晶の苦手な黒色が、はっきりとしたように、思います。今回もrd-2で消磁してから使用しますと、なおいっそう効果がありました。ただ、音の変化に比べますと、効果の違いは少し少なめに感じました。プロジェクターの種類により違いがあると思います。6,1ch使用での音の効果は、びっくりするくらいで、是非一度
いろんな人に体験していただきたいほどでした。

ただ当方のようにホームシアターでの使用の場合、RIO−5の上部から出る光につきましては、若干対策が必要におもいます。
使用する部屋での、空気の対する効果があるのかもしれませんが、RIO−5を使用してから、音楽や映画を楽しむ時間が増えたように思います。マイナスイオン効果でしょうか?

RIO−5の使用によりよりいっそう充実した環境が出来ました。今回のキャンペーンに当選したことを心より感謝いたします。これからも、私たちを喜ばす商品を開発、販売してください。このたびは、誠に有難うございました。


5.東京都 山内様のレポート
メール

「RIO-5試聴レポート」

常用しているディスク消磁器RD-1(RD-2にアップグレード済)の音質改善効果は他に類を見ないもので、今回の新製品RIO-5も大いに注目していたが、モニタープレゼントという形でなんとも運良くゲットすることができた。

ACOUSTIC REVIVEのオーディオアクセサリは目のつけどころに毎回驚かされるが、今度は「マイナスイオン」だ。マイナスイオンには「体にいい」という話や「無意味」という話、はたまた電気放電で発生する副産物が「体に悪い」という話まで巷にあふれているが、ここはさすがにACOUSTIC REVIVEらしく「電気的に発生させるマイナスイオン電子に比べて、約10000の1程度というきめ細かさ」を実現するというトルマリンを利用した方式を採用していて「電気的に発生させる方式に比べ、オゾンやプラスイオンの発生がない」そうだ。もし試してみて音に効果がなくても健康グッズとして利用すればよいわけだ。何はともあれオーディオアクセサリとしてのRIO-5の実力を試してみることにしよう。

試聴システムとしてあえてピュアオーディオシステムではなくホームシアター用に購入したばかりのソニーDAV-S880を使用してSACDのマルチチャンネルを聴いてみることにした。
DAV-S880はマルチチャンネルSACDが再生できるので、最近はステレオ再生よりももっぱらSACDのサラウンド再生に夢中である。
試聴にあたり同じSACD(ビッグバンドのライブもの)を2枚用意して、1枚をRIO-5で処理、もう1枚を未処理のままにして比較することにした。

処理済みのSACDのパッケージにはマークをつけて、試聴後に判別できるようにしておいた上で、どちらがどちらか分からなくなるまでシャッフル(2枚のディスクでシャッフルというのもおかしいが...)した後に2枚を交互に試聴した。
#これって一人でも可能なブラインドテストなので、みなさんもお試しを。

結果、RIO-5処理済みの音は、一聴して音の押し出しが強いイメージ。観客の拍手の音の実在感が高く、サラウンドの音のつながりもよいようだ。金管楽器の音は未処理のディスクと比べてトゲトゲした部分が落ち着いた感じになっている。音場の広がりを出すイメージというより、音像をくっきりさせる方向に働いているようだ。

RD-1(RD-2)の効果として実感しているのは、音の曇りをクリアにして音場の見通しを向上する、というものであるが、今回のRIO-5は少々効果のベクトルが違うようだ。音の実在感、音像の立体感を向上させる、とまとめればよいだろうか。

結論としては、RIO-5があればRD-1(RD-2)は不要ということではなく、「目的に合わせて両方とも使ってください」ということのようである。おそるべし、ACOUSTIC REVIVE 関口機械販売!...で、なんでマイナスイオンが音に効くのだろう?

●使用機器
SONY DAV-S880(5.1チャンネル DVD/SACDシステム)


6.川崎市 Spark Kid Sound エンジニア 渡辺様

昨日お借りしたRIO-5を試してみましたのでそれのレポートから参りたいと思います。

その前に再生環境、システム等を挙げておきます。
再生環境
Monitor SP Genelec 1030A,EclipseTD 512,Yamaha
NS-10M,SONY ZS-M5改造版
Monitor Headphone AudioTechnica ATH-W11JPN, Sennheiser HD-600
Monitor Amp Bryston 3B
Monitor Mixer YAMAHA 02R ver2

DAW System
Digidesign ProTools HD2Accel + 192 I/O
Apple PowerMacintosh G5-1.6Ghz

測定ソフトウェア
Waves PAZ(Analizer)

試聴チェック用ソフト
Miles Davis  Kind of blue, In a sirent way
Bill Evans  Walz For Debby, Quintessence
Dave Blubeck Quartet  Time Out
Ralph Mcdonald  Just a two of us
Hervert Bodily Functions
Massive Attack Mezzanine

CDRライティングチェック環境
素材  先日マスタリングし
た44.1khz/16bit/AIFFの2ミックスデータ
Writing Software  Roxio JAM6.0.1  on MacOS10.3.7
CD-R Drive     SONY CDU948S / sun microsystems
Model411

というところです。

テスト内容は
1)既存CDの聴き比べをした場合
2)CDRに焼いた場合       の2種類のチェックです。

まず
1)試聴ソフトの聴き比べチェック
単純に一枚一枚ソフトをRio5でプロセスする前とした後での聴き比べをしましたところ、中高域(聴いた感じだとおそらく3.5khz〜8khz)での変化が著しかったです。

耳につきやすい帯域という事もあり、印象としては音楽バランスが変わってしまったという印象です。
特にJazz素材だと、WbassのタッチとかTenor Saxのアタック感などが過剰なエネルギーを持ってしまったように感じます。
今回試してませんが、クラシックだともっと顕著にそれが出るだろうと予測できます。

あくまで私見ですが、個人的には楽器の実音(特にアタック成分)に相当変化があるので、低域の聞こえ方も変わりfレンジが狭まった気がしました。もし、意図的に変化を加えるのであれば15khz以上の倍音成分に対して変化があるとより音楽的な変化といえるのではと感じました。

続いて
2)CDRライティングチェック
これは大変すばらしいと思いました。手順的には素材である2mixデータをRio-5でプロセスした物としていない物の2枚をCDRに焼き、その両者を聴き比べたテストです。

使用しているSONY CDU948Sはもともとパリっとしたやや腰高な音なのですがそれがプロセスした物だと低域も非常に充実した位相感のよい音になりました。試聴ソフト時に気になった帯域はここでは気になりませんでした。これからはマスタリング前には必ず使用したいと思います。

厳密な測定とは言い難いのですが、1)の試聴ソフト時にアナライザーを使用して
左:プロセス前
右:プロセス後
の簡易測定をいたしましたのでそのファイルを添付いたします。

貴社では開発時もっと厳しい測定をされていらっしゃると思いますので蛇足だとは思いますがやってみましたのでお送りします。

やはり想像通り、4khz近辺から8khz近辺で変化が見られます。それと200hz辺りでもやや変化が見られます。

もともとRio-5の設置場所により使用者のリスニング環境に好変化が出る、というメリットも当然あるはずなのですが、今回は使用者の環境により全くノウハウが変わってしまい、法則性が見つけにくいという時間的都合によりそれは実施していません。



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