Positive Feedback ISSUE 68(7月/8月 2013年)
クラクフ・ソニック・ソサエティ アコースティックリバイブの石黒謙氏と共に by Wojciech Pacula

原文はこちらからご覧下さい。


クラクフ・ソニック・ソサエティは通常、従来の製品や録音や技術を新しいものと比較しつつ、問題を特定し、その原因究明をするという目的を持っている。我々はその問題に対して偏見のない広い心で接するが、メンバーそれぞれが個人的な期待や指針をもってはいる。しかしながら、全員の目指すところは一緒で、その目指すところとは、何かを説明し結論に至ることである。もちろん、全てはとても一時的で仮のものである。なぜならば、オーディオというのは「疑いの余地がない」ものはない分野で、むしろせいぜい「ほぼ確実」なものがあるくらいだからだ。このことが、グループのどのミーティングも、試聴を実施することに慣れている理由である。メンバーはサウンドとハードウェアに、ある観点を持っており、これは自分の観点と他人の観点の比類のない出会いであり、このことを新しい観点形成の基盤として使うという試みなのである。これの重要な側面は、我々の眼前ですべてが起きるということであり、その場、その時に、このミーティングが結論に至るよう目指すのである。


今回は事情が違っていた。私がこのレポートを書こうと腰を下ろした時、自分が言いたかったすべてのことが以前に言われていた、という強い感覚を持った。この会社の製品のテストはいくつか終えており、 (こことここを参照のこと)私はその会社のオーナーと面談したばかりであり(ここを参照のこと)、 システム一式をテストしたばかりだった(ここを参照のこと)。石黒謙氏と彼の会社であるアコースティックリバイブ-その夜のヒーローたち-に授与されたザ・ゴールデンフィンガープリント賞が、それだけで充分に物語るはずだ。我々はその賞をまさにこの機会のために創設したのであり、賞はまったく初めて授与されたのである。




この人物、本谷義文氏に現実に会うこと、また彼の同僚たち、友人たちにも、は、特別な経験であった。本谷義文氏は海外のアコースティックリバイブ代表であり、マツキユウイチ氏はこのヨーロッパを巡る旅に付いてきた写真家(彼の作品はここで見られる)である。私は長年、製品とその作り手との間の完全な結びつきを予測してきた。その絆は創造されるサウンドに直接変換されるのだ。つまり、良い人間は内なる平和を与えるものを創造するし、悪い人間は(ひとからげにするのを許してほしい、しかし私が言いたいことは分かって戴けると確信している)並はずれた製品を生み出すことができるが、しかしながら、その製品は受け入れにくい。そのような製品に出会ったことはないが、作り手と彼の仕事の結果の関係についてのこのような理解には、私は完全に同意する。だからこそ、多くの製品によって(私のシステムも含め)私がよく知る多くのシステムのサウンドを驚異的に立体表現できるアコースティックリバイブを知ることで、これらの製品の後ろにいる人物は同様に特別なはずだと確信していた。私はがっかりしなかった。


石黒謙氏は本当に完璧に自分の仕事に打ちこんでいる。オーディオ愛好家の世界では、(要するに彼はもうひとつの生活も持っているので)彼は、ケーブルと音響コンポ構造に影響を与える音響振動と電磁放射を抑え、打ち消す製品の制作者である。私は(そしてクラクフ・ソニック・ソサエティの残りのメンバーもたぶん)音響振動と電磁放射の抑制に興味を抱いている。かれの活動の土台は、機械的振動を熱へと変換することと、その即座の消去である。RFとEMIノイズ削減もしながらである。これらの領域の両方、低周波および高周波振動は、彼によれば、多くのシステムと機器の劣悪なサウンドの背後にある理由である。彼の意見は群馬大学の工学科で実施された科学的計測に裏打ちされている。そしてもちろん、かれの信じられないような聴覚にも支えられている。彼の製品のサウンドに対する効果は昨年のワルシャワで行われたオーディオショーで聞くことができた。彼はそこでセミナーと審査をリードした。最も重要な推定のひとつは、アコースティックリバイブのそれぞれのアクセサリーはどんなシステムの中でもすべき仕事をするのだが、アクセサリを最大数使うことの累積的な効果は、はるかに面白い組み合わせであるということだ。


このような製品の審査はいくつかの違ったやり方で行うことができる。そのふたつの基本的なやり方は 次のとおりである。ひとつの要素を一回にひとつずつシステムに組み込み、それがもたらす変化を探す。もうひとつは、すべての要素を一度に組み込み、前述した累積的変化に耳を傾ける。私は自分の参考用システムで後者の方法を試した。しかしながら、Januszのところで石黒さんと彼の友人達に会った時に我々はそれぞれの要素を試した。我々にはアコースティックリバイブのアクセサリーの勢ぞろいがあったのだ。到着したそれらの箱は、玄関に続く廊下全体と部屋の一部を占めていた。短い議論の後、すべてのコンポーネントをひとつひとつ試す時間はなかったので、我々は一番興味を惹いたものを選択することにした。


試したアコースティックリバイブのアクセサリー

  • Acoustic Conditioner RWL-3 – acoustic panels
  • Ultra Low-Frequency Pulse Generator RR-777 – Schumann generator
  • PCOCC-A Single-Core Power Cable Power Reference – power cord
  • AC Stabilizer RAS-14 – filtr sieciowy
  • Quartz Under-board RST-38H – anti-vibration/isolation platform
  • Natural Quartz Insulator RIQ-5010
  • Natural Quartz Resonator QR-8 – quartz pads applied in strategic locations
  • Cable Insulator RCI-3H – cable insulators
  • Disc (CD DVD) Demagnetizer RD-3
  • Conduction improvement cleaner ECI-100
  • Pure Silk Absorber PSA-100 – natural silk fiber material absorbing sound

Januszが、AR製品the RAF-48H platforms、the SPU8 spike receptacle insulators、そしてtheRCI-3(今のRCI-3Hの前のバージョン)を長年自宅で使用してきたことも忘れてはいけない。我々はそれらの機器が使用されているシステムがどのような音を出すか、よく知っていたので、はずさないことにした。


試聴

RWL-3 Acoustic Conditioner


Janusz

このパネルが音を変化させることに疑いはありません。このパネルを使うことで、全てがより正確になり、もっとクリアでそして立体的になります。高い領域での楽器の音の変化がもっとも大きいです。それまでなかった情報が、突然たくさん現れました。よりよくなっています。


Robert B

ボーカルが自分にとってもっとも重要な変化でした。ボーカルがより近くなり、音場が近づいてきました。一方、ドラムはより激しくなるようになりました。もしかするとただ音量が上がっただけかもしれませんが、、、



Andrezej

音の変化は聞きとれます。それも少しの変化ではありません。私もJanuszやRobertの言ったことは感じました。しかし私が最も大きな変化に感じたことは、空間の大きさが大きくなったことです。それこそまさに音響パネルの効果ですが、他の製品では起こりがちな音が湿ってしまうようなことはなく、空間や音場はずっと大きくなっています。低音の伸びもより良くなっています。より低くそしてもっと重要なことによりクリアになっています。


Rysiek

私も同感です。このパネルは音場をよりよく構成します。でも実体感は悪くなっているよに思います。ボーカルが近くなったとかクリアになったという意見には反対です。


Tomek

Rysiekはいつも反対だね、、私にとって、楽器のフォーカスははるかにずっと良くなっています。欠点も見つかりません。パネルは明らかに音をかえたし、そして良くなりました。他に指摘することはありません。


Ken

もともと、とてもクオリティの高いシステムからスタートしたと言わねばなりません。もとの状態をとても気に入っていました。しかし、みなさん賛成頂けると思いますが、たった2枚のパネルがこのもともと高いクオリティのシステムを大きく変化させました。私にとって最も大きな変化はもっと全体的な肌合いがより楽しく聞ける状態へと変化したことです。我々がほとんど気にしなかったある種の雑味が消え去って静まったような。


Pawel

私は体調が悪く横を向いて座っていたので、横道にそれないようにしますが、でもここで聞いていても2枚のパネルがきちんと働いたことはわかりました。そして3枚目が仕事を完成させ明らかになりました。あたかも我々をあわてさせるものなどなかったように全てがクリアに聞こえます。パネルを足す以前はとても素晴らしかった。しかしパネルを足してみると、そこには何かあってはならないものが存在したんだということが分かりました。


Andrzej

確かに、3枚目のパネルを中央に加えた方が良くなりました。しかしその変化は2枚のパネルとは違います。以前、全ての録音に同じ変化を感じました。今は楽器がもっとよりよく区別されています。Peggy Leeのアルバムではそれがスタジオ録音であり、ライブ録音ではなく音響がセットアップされたものであることを聞きとることができます。一方Procal Harumのライブでは空間、つまり録音が行われたスペース、が大きくなっていることが聞きとれます。全てが新しい情報空間とともに広がって聞こえます。私は音がスピーカーのラインより前から聞こえてくると思っていました、なぜなら2枚パネルのときそう感じたからです。しかし間違いでした。音はスピーカー面より奥にもありました。


Robert B

“The sex Lady” (Peggy Leeのアルバムを聞いてみてください、何を意味しているかわかります)があたかもそこにいるべきだとばかりに、少し左に寄りました。今までわかりませんでしたが、しかし今他の楽器と一緒にあってそこにあるべきだと感じます。Messiahでは選択性の改善が注意をひきました。全てが誇張なくクリアになっています。


Ryszard

全てが今回は良くなっています。しかし、感じたのはスタジオ録音に関してです。楽器のトーンやダイナミックのコントラストが向上し、分別も良くなっています。私はライブ録音やMessiahには大きな変化は感じられませんでした。


Tomek

またRyszardのあとに発言することになりましたが、またしても彼とは違って聞こえました。(笑)私にとって、パネル2枚のときより変化は大きく明らかです。全てがより深くよりクリアで、鋭さがありません。とっても感心しました。


Janusz

私の知っている私の愛しているシステムの音は、今は、より流れるようで、マイルドでシルキーです。これは大きな改善です。そして全ての音がよりひずみがなく聞こえます。3枚目のパネルは音楽をもっと聞いて楽しくしました。


RST-38H + RIQ-5010



次の段階はthe Acrolink 7N-PC9300パワーコードをthe RAS-14フィルターの付いたthe Acoustic Revive Power Referenceに取り替えることだった。細かく描写はしない。なぜなら、我々の意見では、 それは悪い方への変化だったからだ。すべての面で悪かったわけではない、なぜならサウンドはより穏やかに滑らかに伸びたからだ。しかし強弱とサウンドの首尾一貫性はひと泳ぎした。The Power Reference はとても良いケーブルで、フィルターは素晴らしい(私は自分自身のシステムでそれを知っている)、しかしJanuszのシステムとは上手く働かなかった。最終的には、Acrolinkよりはるかに費用が抑えられる。もうひとつの障害はソリッドコアケーブルは与えられた場所で「落ち着き」そして「暖まる」までかなり時間がかかるという事実だろう。



このことが、我々がどちらかというとプログラムの次の項目であるthe RST-38H quartz platformそしてthe RIQ-5010 quartz insulatorsに、さっさと移動した理由だった。Januszはずいぶん前に、the RAF-48 air floating platformsをthe transportとampの下方に置いていた。我々はそれを変えなかった。あいにく、D/A convertersの下方にはまったく空間がなかったのだ。我々がしたことは、the Ancient Audio First Generator パワーコンディショナーを台の上におき、quartz insulatorsをその足元で使用したことである。また、私は、石黒氏と彼の仲間に、私自身のシステムで試してみた「いたずら」を見せてあげた。Franc Audio Accessories aluminum spacersの代わりにRIQ-5010 quartz insulatorsを使ったのだ。(ここを参照)



Andrzej/strong>

これは面白い変化というか驚くべき変化です。クリーン電源の下のボードに大きな音の変化を期待していました。しかし、この場合、変化はパネルの時と匹敵するものですが、傾向は異なります。全てがスムースでそしてより深くなりました。パネルはよりよいフォーカス、定義、そして正確さを与えてくれました。ここでは最初感じたのは詳細が減った感じです。しかし、長く聞いていると、あきらかに情報が増えていて、よりよく整理整頓されています。それゆえ全ての録音はスムースに聞こえるのです。


Ryszard

以前、パネルのときは私は変化は感じましたが、かならずしも私が望む方向ではないと感じました。電源ケーブルのときはもっと悪かった。しかし今回はすごいと言わざるを得ません。素晴らしい改善です。私はクリーン電源の下のボードようにあまり重要とは思えないものが表現にかくも影響を与えるかということに驚きました。音調のバランスが低くなり、良くなりました。聞こえたことはありませんし、良いシステムにはありがちな性質でありますが、ある音の要素は刺激だったということがわかりました。このボードと水超はその神経質なところと明るすぎるところをクリーンにしました。もう一度言わねばなりませんが、私はいままで聞いたことがありませんでした。このボードはは絶対システムに必要です。



Tomek

変化は明らかで、そして明らかに良い方向です。脱線しないようにこれだけ言いますが、全てのトーン、全ての音符が広いスペクトラムを持ち、もっと音があるかのように深くなっています。全体はもっと自然でふくよかです。はじめてRyszardと意見が合いました。


Janusz

Ricchiのトラック4の頭にテープノイズが聞こえます。それは歪です。しかし、この歪のある録音しかしりませんので、全体の音に影響を当てています。このボードを使うとsのノイズは私がテープレコーダーで今でも覚えているヒスノイズではなく、それは+の価値で、実体と深さになっています。それによって音はより力強く、より自然で、より立体感があります。このノイズは逆説的に底辺のレンジにおいて聞こえるべきもので、これによりバスはより力強く、より安定でそしてやわらかです。これは巨大な変化です!しかしもしパネルがなければこれほどの差は聞けなかったでしょう。Ryszardは賛成しないでしょうが(笑)



試聴に使ったCD

  • Gill Evans Orchestra, Out Of The Cool, Impulse!/Universal Music Japan UCCI-9034, "Best 50", CD
  • Haendel, Messiah, Naxos 8.550667-668, CD
  • Procol Harum, Live, Victor VICP 62044, "20 Bit K2", CD
  • Peggy Lee, Mint Jazz, Capitol/Toshiba-EMI TOCJ9327, CD
  • Ruggiero Ricci, Pierino Gamba, Carmen Fantasie, London Symphony Orchestra, Decca/JVC JVCXR-0227-2, XRCD24

RCI-3H



私たちは新しい素子を追加していません。ただ古いバージョンを新しいバージョンのものに交換しただけです。私は木製のRCI-3ケーブルサポートをTara Labs Omega スピーカーケーブルの下に入れた時、ほとんど笑ってしまったことを覚えています。私は、もっとクリアにそのときの私たちの顔を(Rysiekも含めて)覚えています。そんなことが起こるはずがない。何度も繰り返してテストしても、同じ効果をもたらし音が良くなるのです。それゆえ、私たちは真剣にこのテストに望みました。新しいバージョンはヒッコリーとマホガニーの使い方が異なるのです。



Andrzej

このような機会に望んで、私はいつもまるで私たちが全体のシステムの中で吟味したコンポーネント以上のものを変更したかのように感じます。こんなわずかな変更がこんなにも大きなインパクトを持つのです。そしてそれは憂鬱なことです。なぜなら我々はまだわずかのことしかわかっておらず、道のりは遠いと言えるからです。実際の問題は我々は本当に同じボリュームレベルで試聴したのかということですが、確かにそうしました。なぜなら私たちは全てをあきらかにしたようで、何がこの効果をもたらしたのか、それは木製のサポートです。今、音はよりダイナミックで、まるで何かその上にのしかかっていた重いものが取り払われたかのようです。イメージもよりよくなっています。


Ryszard

良い方向の変化です。しかし、ぎりぎり感じられるかどうかの変化です。音場はよりクリアで密度が高く、まるでもっと音があるかのようです。変化は水晶やボードとともにあらわれ、今もその変化は聞きとれるものですが、これはもう進化です。


Tomek

私には違って感じられました。視覚的にはもっとも小さな変化ですが、音の変化は今まででもっとも大きく感じました。しかし、もしかするとこれは以前の改善の積み上げが効いいていて、このような小さな変化で上のランクに到達したのかもしれません。いずれにしても音はより活気があって、もっとダイナミックで大きくなったように感じます。これによりボリュームを下げて、より良くより障害の少ない音を得ることができます。


Janusz

私は少しショックを受けました。全てが明るくなったのです。でもハイハットの音を聞くと、それはけばけばしかったりするどかったりはしません。音は明るくされたり鋭くされたりはしていません。音はよりクリアにより際立っています。より多くのエネルギーを持ち、深くなっています。以前はもっとおとなしかった。全ての密度が上がり満ち溢れてます。おもしろいのはクラシック曲では変化が小さく、もっとも大きかったのはProcal Harumでした。


QR-8



RIQ-5010とまさに同種である、この水晶の小さな小片について、私たちはまだ「つかみ切れていない」領域に入ってしまいました。このような試聴は催眠術にかかってしまったように何かを聞いていると信じ切っている人々の感想だと言うこともできるかもしれません。しかし、これだけたくさんの人が何度も繰り返してテストしている結果からは、確かに何かの変化を聞きとっていると推定する方が容易であると思います。


いずれにしても、QR-8は私は過去テストしたことのない製品です。石黒氏はあらゆるところ(オーディオラックの棚の下、スピーカースタンドの天板や底板の前、中央、下、CDトランスポートの上、DACの下、パワーコードのプラグの上、電源の安全ブレーカーの上にまで)にこれを付けました。私たちはそれを少し混乱しながら、でも今まで我々のシステムを良い方向に導いてきた人の手によるものと信じて見つめていました。



Andrzej

この小さななんでもないものについて、どう考えたらいいのかわかりません。しかし、私たちは確かにみんなで聴きました。ですよね?私たちは精神錯乱していたわけではありません。たしかに聞こえる改善がありました。音調の区別がよりよくつくようになり、より広い音色のスペクトラムをもつようになりました。以前バイオリンの録音では、ひっかく感じがきちんと聞きとれなかったのが、今はそれが明らかに聞こえます。リアリズムの向上に驚きです。何度も言ってきましたが、このシステムは改善の余地がないほど素晴らしいものでした。しかし良い方向の変化を体験して、何が欠落していたか、何を改善できるかがあきらかになりました。このことはオーディオシステムは現実的に終わりなく改善が可能で、それを阻害する壁がないことを示すものです。何をどうすべきかを知るためには、石黒さんがしていることをやってみる必要があります。



Robert B.

私は感銘を受けたと言わざるを得ません。私は疑り深く多くのオーディオファイルが普通と思うものは買いません。しかし、これは完全に私の疑いを払しょくしました。こんな小さなシステムの変更で、多くの細かいところを聴かせるようにあり、ハイハットはまるでライブのようになっています。この音には真実があります。


Ryszard

音調が多様になって、もっとシーンが深く、そして抑圧ではなく、この小さなクリスタルを張ることには重要な変化があります。いったいどうなっているのでしょうか?私は驚きました。


Tomek

石黒さんがしたことがどう作用するのかわかりませんが、音は大きくそして力強くなりました。Ryszardに賛成で、全ての音が厚くそしてよりはっきりしました。音が自然です。


Janusz

これぞ「音」です。じっとしていられない。今まで起こった全ての変化は自然な方向、厚く、陰影濃く、多様な方向へと向かっていました。このクリスタルはそれに磨きをかけました


The test system
  • CD player : Ancient Audio Lektor Grand SE, see HERE
  • Power amplifier: Ancient Audio Silver Grand Mono, see HERE and HERE
  • Stand mount speakers: Sonus faber Electa Amator (I), see HERE
  • Interconnects: Siltech Crown
  • Speaker cable: Tara Labs Omega, see HERE
  • Power cords: Acrolink 7N-PC9300, see HERE
  • Power conditioner: Ancient Audio First Generator
  • Accessories: Acoustic Revive, see HERE and HERE

結論

この日本人はたくさんのスキルを持っています。石黒さんのような人の手にかかると、その効果は信じられないものがあります。私たちは簡単な音を悪くしているノイズの単純な観察からスタートしました。そして、彼はとても単純な方法でそれを抑え込み、除去することから始めました。彼は水晶と木材を使って機械的なノイズの抑え込みを行いました。パワーコードやラインケーブル周辺の自然素材がカギです。測定によって確認可能なときも、彼は消磁やコネクタのクリーニング、人々に良い効果をもたらす波の発生など実際の行動の工程を重んじます。これらのアクセサリーの1つから始めることができます。しかしシステムの中にそれらの数が増えていくにしたがって、より強く大きな効果が発生します。重要なことは、それらが音を変えてしまわないこと、むしろ音を形作り良いところを引き出すことです。もし変なことが起こったとしたら、セットアップで間違いを犯していると100%断言できます。全ての人がこのような機会を得ることができたらと思います。