米国STEREOTIMES誌
2008 ステレオタイムズ「最も欲しいオーディオアクセサリ」

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超低周波発生装置 RR-77
私が今まで使ってきたオーディオアクセサリーの中で、アーコスティックリヴァイブのRR-77ほど効果をもたらしたものはなかった。
想定外のこの機器の性能は、1954年にドイツの物理学者W.Oシューマン博士により発見された地球が地表と電離層との間に発生させている7.83Hzの共鳴波の理論を根拠にしている。シューマン共鳴波は現代社会では電磁波などによって劣化させられていると言われるが、RR-77は不可聴周波数によってこの劣化を抑える働きをする。

試聴すれば、この機器の素晴らしさをすぐに体感できる。神秘的な科学的現象にも関わらず、RR-77はよりはっきりとした輪郭とリスナーにより近い生き生きとした音場をもたらしてくれる。

音響的に優れた録音物なら素晴らしいと一言で片付けることができる。(マイク・シルバートン)


REM-8、RGC-24、RR-77、RWL-3
オーディオマニアに絶大な信頼をおかれるアコースティックリヴァイブは、私のリスニングルームにおいて、ブランド名が正しいことを証明してくれる。アコリヴァの生みの親である石黒氏によってデザインされた多くの機器を使って試聴した後、「音の復活(アコースティックリバイバル)」を体感して、すっかり魅了された。StereoTimesのジャーナリストであるマイクシルバートンに感謝しなければ。彼が私にアコリヴァの素晴らしさを教えてくれた。

Random Noiseにおけるマイクのレビューで、私は少し不思議な感じを覚えた。というのも、マイクと知り合ってかなりの年月が経つが、彼はいつもオーディオマニアで扱いづらい人間な気がしていたからである。特に、オーディオの調整事においては・・・。

マイクと製品について議論を重ねたあと、私がまずしたことは、オープンマインドになってRR-77を手に取ることだった。(一方で心の中で、最近の経済的にトラブルが重なった状況下で「もしかしたら悪いアイディアかもしれない」製品にしては高価過ぎると感じていた。)

さて、聞こえてくる音を信じることがほとんどできなかった。正直に言うと、私はシューマン共鳴波を信じたくなかったのだ。しかし、マイクが彼のコラムで書いていた全てをRR-77はやってのけた

RTP-2という私が今まで使った中で最も自然な音をさせる電源機器を使った後、次にグラウンディングコンディショナーRGC-24を使用した。「Nova Physics の Memory Player」の下にぴったりとフィットするこの小粋なノイズキャンセル機器も絶大な効果があった。

最後に使用したのは、おそらく最も衝撃的な製品、アコースティックコンディショナーRWL-3である。音響効果においてアコースティックリバイブの製品群の上位だと私は考えている。素晴らしく設計され、魅力的で、一つで約10万円するようにとても高価である。もし、あなたがリスニングルームの壁際にこれらを立てかけたら、(あなたがリスニング専用の部屋をもつほどラッキーな人間であればだが)、あなたはきっと私のこの熱狂を理解できるだろう。(クレメント・ペリー)


電源ボックス RPT-4
秘密は何なのだろうか?2017S航空レベルアルミ合金ブロックを8時間かけて削りだすことだろうか?完全非接触・完全非磁性で、ノイズと静電気を消滅させるグリーン・カーボ・ランダムとトルマリンパウダー、天然水晶パウダーを充填していることだろうか? 圧肉銀メッキ+厚肉ロジウムメッキでクライオジェニックス処理を施したオヤイデのR-1のカスタムだろうか?古河電工のPCOCC-Aワイヤーだろうか?

さて、もしあなたが、これらの目的に応じた科学的主張と、あなたのステレオに伝導されるACの純度にこれらがどう関係するか理解できるならば、あなたは私より優れているといえる。

RPT-4は優れた働きをする。これに関して議論の余地はない、と言って良い。これは、繊細で深遠な(説明しづらいが)効果を音に確実にもたらす。多くのレビュワーやコメンテイターがこれまでにアコースティックリヴァイブはもっとも優れた電源周辺機器メーカーの一つとしてあげてきた。

音楽がシンプルによりリアリティーをもち、より具体性を帯びる。そして、私が思うに、これがこの製品が設計された理由だろう。(ラッセル・リッチャー)


シングルコア スピーカーケーブル SPC-2
これを使用すると「音の復活(アコースティックリバイバル)」を体感できる!!

日本で生まれたアコースティックリヴァイブは90年代後半より活躍を始め、私の意見では、アメリカのオーディオマニアの「自分だけの秘密(ベスト・ケプト・シークレット)」として迎え入れられてきた。

アコリヴァの製品群は、経年変化によって発生したいらつくACにおける電磁波の汚れや地場の問題などを減退させることを目指している。多数そろえるアコリヴァ製品群の中の一つであるスピーカーケーブルSPC-2は、新しく開発された楕円状の単線PCOCC-Aを製品化したものである。

私のリスニングシステムでは、このケーブルが、私と音楽の間に生き生きとした音楽を伝えてくれる。全体的な音響設計は、とても音楽的で、鮮明、そして正確なハーモニーを生み出す。さらに付け加えると、私が今まで所有してきた他のスピーカーケーブルよりずっと、ということである。(デニス・パーハム)


REM-8、DSIX1.0、RWL-3
これを使用すると「音の復活(アコースティックリバイバル)」を体感できる!!

考えるまでもない。アコースティックリヴァイブの製品ラインナップは私の最もほしいオーディオアクセサリーである。選ぶことが可能なら、アコリヴァの全ての商品を私は選ぶ。しかし、私は選ばなければならない、そして信じて欲しい、これはとてもタフな選択であることを。わたしは、EMIキャンセラーREM-8、デジタルケーブルDSIX1.0PA、アコースティックコンディショナーRWL-3を選んだ。

これら機器の導入は、私のリスニングシステムを想像以上のレベルに昇華してくれた。この宣言は侮れない。アコースティックリヴァイブは確実に多くのことを知っている。おっと、アコリヴァのACコンディショナーシリーズRTP(2,4,6) も付け加えさせて欲しい。私の場合、音響の夢が現実のものとなった。(モレノ・ミッチェル)


RR-77、RTP-2
ちょっと言わせて欲しい。神秘的な科学にもとづいていて、私も全部がどのような働きがあるか完璧に理解はできていないけれど、音響的にとんでもない効果を私は聞くことができた。

私がしたことは、RR-77をコンセントにつないで電源をオンにしただけだ。(1.5m程度の高さの場所におくことをお忘れなく) すると、よりオーガニックで、3次元的ひろがりのある音がひろがる。アコースティックリヴァイブは私たちが音楽を聞く方法をより高次なものにし、評価を高めてきた。アコリヴァの根拠は、多くの金を使ったりメイカーの仕様に神経を痛めたりするよりも、もっとやるべきことがあるということだ。

明らかに、私たちは地球の自然的な共鳴派に肉体的、精神的な影響をうけている。それは、とても手ごわく、思考を刺激する事実である。

ACコンディショナーRTP2は、私のシステムから雑音を除去して、私の音楽をより自然なものに変えてくれる、より現実に近く。(カルロス・サンチェス)