☆ディスク設置面裏のトルマリンパウダー塗布によるマイナスイオン効果をプラス!

●寸法:160W×198D×56H(mm) ●重量:650g
●価格:100V仕様 39,800円(税別)
   :200V仕様 48,000円(税別)


海外オーディオ雑誌 製品レビュー
米国「アフォーダブル・オーディオ誌」

1998 2003 オーディオ銘機賞 2003 ビジュアルグランプリ 受賞
特許取得!!特許第2942760号 米国特殊取得Patent Number 6.058.078
台湾特殊取得発明第110354号

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●使用者の声
■RD-1使用者の声

先日 、札幌市内の販売店にて貴社RD-1を購入した吉崎と申します。あまりに効果が劇的で感動しましたので 、ここに使用記をご報告します。

 正直言いまして 、当初は疑っておりました。非磁性体のCDが帯磁などするのだろうか?仮に帯磁したとしても 、ごく僅かな磁力を消磁したところで 、大した効果もないのではないかと。しかし 、あまりに雑誌関係の評価が高いので 、思い切って購入してみました。

 ビックリしました!こんなに大きな効果はこれまで経験した事がありません。演奏の内容が一変してしまったと言える程です。大袈裟ではなく 、本当にそのような変化が起こっています。明らかに 、これまで聴こえなかった音が聴こえてきます。これは一体 、何が起こったと言うのでしょうか?

 機材やケーブルのグレードUPによる情報量の拡大なんてものじゃありません。そんなものを遥かに超えた効果です。CDが帯磁する事により 、これ程までに細かい情報が再現されずにいたという事なのでしょうか?

 他にもSN比 、透明感 、定位の向上 、音の立ち上がり 、抜け等 、全て完璧です。これまで 、高い買い物を散々繰り返しても満足出来なかった音質がRD-1 、1台で解決されてしまいました。

 CDの帯磁は 、これ程までに音質に影響を与えていたのですね。それを解決する 、このRD-1が2万8千円ですか?これはバカ安です!私自身 、つい先日も85万円のCDプレーヤーに買い換えましたが 、RD-1程の劇的な変化は残念ながら感じられませんでした。

 しかし 、RD-1は本物です!下手なグレードUPをするなら 、まずRD-1を買ってCDの消磁をするべきでしょう。これは断言出来ます。本当に素晴らしい製品を開発して頂き 、ありがとうございました。

北海道札幌市 吉崎 様



●使用者の声
■RL-30使用者の声

前略 先日はRL-30お送り頂きありがとうございました。

 正直いって心底驚きました。とりあえず感想を述べさせて頂きます。

 実をいうと 、以前RD-1を購入した際 、お電話で 「これの大型があればLDに効くでしょうね 」とお話したところ 、 「開発する予定があります 」とのご返事をいただき発売を心待ちしておりました。その後リスニングルームの新築に一年程かかりきりで 、ある雑誌で限定発売のニュースを知りましたが 、音決めに集中していたため 、導入が遅れ 、やっと決まったと思ったら 、運悪く肝炎を患い半年ほど寝たきりの生活になってしまい 、先月やっとお電話差し上げた次第です。まず女性の方から 「まだ大丈夫です 」との返事を頂き安堵致しました。

 さて 、前置きが長くなりましたが 、本題に入ります。まずアナログ盤の効果についてですが 、試聴はプレーヤーがトーレンスのリファレンス 、アームがオルトフォンのRMA212 、カートリッジがSPUシルバー 、これを純正トランスでマランツ#7でうけ 、REC-OUTからウェスタンのボリュームと軍用トランスで制作したラインアップを通し(五味康祐氏が晩年とられていた手法) 、チェロのパレットを経由してマランツ#9に入れ 、スピーカーはエレクトロボイスのパトリシアン600(故山中敬三氏から譲っていただいたもの)で行いました。

 私はいたって文系の人間で 、オーディオに関しても 、音ではなく音楽を聴きたい人間ですから率直にいいます。音楽の表現力が強く 、そして深くなります。これは 、例えばジャズでソロをとっているミュージシャンをバッキングをしている音がはっきりと前にでてきます。また 、まさかSUPでライブ盤のざわめきのなかから 、人の会話の内容まで聴こえてくるとは思いもよりませんでした。
 考えてみれば 、カートリッジ自身がマグネットを持っているのですから 、盤が帯磁していれば多大な影響をうけるはずでした。目から鱗とはこのことです。

 次に 、CDに対する効果です。こちらの試聴システムはトランスポートがクレルデジタルのMD-1 、DAコンバーターがワディアの9 、これをチェロのオーディオパレットを通し 、マークレビンソンのML-2Lにつなぎ 、スピーカーはJBLのプロジェクトK2S-9500を用いました。

RL-30で消磁したCDを聴くともう元には戻れません。

 まず耳がいくのが 、中域の充実とより自然な低域です。そして聴き込むと 、更に繊細さを増した高域が現れます。音楽のエネルギーがまるで違います。これは 、おおげさでなくDAコンバーターを代えたほどの変化です。

 具体的には 、ジャズでは 、シンバルの厚みとアタック音がすごく 、またベースはより胴鳴りが聴こえてきます。そしてピアノはやっぱりこの音が本物に近いと思います。

 クラシックでは 、ムターのディスクで 、これまで気になった数カ所の弦のアタック音が見事にほぐれました。また 、オーケストラのエネルギーの強弱の変化の再現性も向上していると思います。

 次に 、ボーカルですが 、私のリファレンスはダイアナ ・クラールの声です。彼女が来日した際 、10数分話をする機会に恵まれ 、生の声を聴きました。サインをもらいながら自分のいちばん好きな曲名を告げると急に真顔になり 、 「分かりました。約束します。あなたのために 、今夜歌います。 」といい 、本当にその曲に関するエピソードを交え 、歌ってくれました。

 ステージが終わり彼女をタクシーまで見送りながら 、御礼をいうと 、 「聴いてくれた。あの歌めったに歌わないけれど 、本当に私にとって大切な曲なの。 」と答えてくれました。彼女が去ったあと 、ブルーノート東京のフロアマネージャーが 、 「歌いましたね 、ダイアナ ・クラール。なにせマネージャーにOKとってましたから。 」と教えてくれました。その後 、来日した時も 、彼女はその曲は歌いませんでした。曲名は 「ジェントル ・レイン 」といいます。

 私は 、この曲の再現にかけてだけは妥協ができません。録音エンジニアの及川公生氏が拙宅に2度お越しになり 、2回とも聴いて頂きましたが 、 「どこも直すとこないよ。 」とおっしゃられ 、自分でもかなり満足しておりましたが、RL-30で処理すると更に向上し 、全く次元の違う世界が表れました。そこにはPAを通したダイアナ ・クラールの声ではなく 、生のあの誠実な彼女の声が語りかけていました。

 オーディオは 、本当に奥が深く際限がありません。RL-30の開発には大変な研究と努力があったことでしょう。しかしおそらく最終的な判断は御自分の耳でなされたのではないでしょうか。測定器や科学的データだけからは 、このような生きた音は決して生まれてこないと思います。

 また 、貴方はお電話でジャズを聴いているとおっしゃられましたが 、本当にこの製品の音はジャズを好きな人間がつくった音です。私は 、このRL-30 、国産にしてはめずらしく作り手の顔が見える作品だと思います。そして何よりも素晴らしいのは 、音ではなく音楽の感動を与えてくれる作品だという点です。

 感動致しました。今後のますますの御活躍を祈念申し上げます。

茨城県鹿嶋市 堀田 様



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