●寸法:486W×436D×約48H(mm)(空気充填時・端子含まず)
天板寸法:447W×397D×15H(mm)
●重量:約4kg ●耐加重:最大60kg
●価格:95,000円(税別)
空気入れ付属(ホワイトorブラック 付属品ですので色を選ぶことはできません。)


Swing Journal 2009年度ジャズ・コンポーネント・アワード受賞
2010 オーディオ銘機賞 アクセサリー部門TOP賞
2010 ビジュアルグランプリ 受賞



究極の振動遮断エアーフローティングを安価で実現!

RAF-48は超高額な電子顕微鏡台などと同じエアーフローティング構造をリーズナブルな値段で実現しました。

エアー(空気)はバネやゴム、あらゆる制振材に比べても圧倒的な振動遮断効果を発揮します。

RAF-48にオーディオ機器を設置すれば、振動の影響をほぼ完璧に受けなくなり、これまで体験した事のないS/N比と音像定位の向上、歪みや付帯音の減少による透明度や質感の向上、また、位相特性まで改善されるため、圧倒的に広く深く高さまで再現される立体感豊かな3次元的音場再生が実現されます。



耐加重は最大60kg!空気補充も簡単

RAF-48は最大で60kgもの重量機器を設置可能です。

空気の補充も機材を乗せたまま、RAF-48前面の空気注入口から付属の空気入れにて簡単に補充可能です。

どのようなエアーフローティングボードも毎回の空気補充が必要で他の殆どはコンプレッサーなど大掛かりな空気補充装置が必要でしたが、RAF-48は付属の小型空気入れにて簡単な空気補充を可能にしました。




天板、キャビネットには高音質素材を採用!

エアーフローティングやマグネットフローティングなどで外的な振動を遮断しても、オーディオ機器が接する部分の素材は必ず再生音に影響します。

これはオーディオ機器そのものがCDプレーヤーやアナログプレーヤーのモーターの振動、またアンプ増幅など電気の流れ自体から振動を発生し、その振動がエアーフローティングボード天板やマグネットフローティングボード天板から機材に戻る事で発生するものです。

ガラスやアクリル板、普通の安価な合板などを使ったフローティングボードが音質的に癖が乗ってしまったり、低域が痩せた軽い音になってしまうのはこのためです。

RAF-48では天板とキャビネットに音響的に優れた最高級フィンランド製バーチ合板を採用し、癖の発生がなく有機的で生々しい低域方向も強靭で雄大な音質を実現しました。




ラック内にも入るコンパクトサイズ

RAF-48は非常にコンパクトな寸法に仕上げておりますので、これまでのエアーフローティングボードやマグネットフローティングボードのようにラック最上段に置いた機材への使用だけでなく、ラック棚板間に設置した機材にも使用が可能です。

これにより全てのオーディオ機器にRAF-48を使用する事も可能で、全ての機器をエアーフローティングすればこれまで経験した事のないS/N比に優れた圧倒的な情報量の立体音響が実現可能になります。