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レコーディングエンジニア金野貴明氏のアコースティックリヴァイブ製品導入記

金野貴明氏

USBケーブル(1.0SPS)
伝送ロスがなく上品で付帯音がないまとまりの良いサウンドです。以前のバージョンよりも低音域の膨らみを抑え、より鮮度感が増していると感じております。スピード感があるにも関わらず雑味が一切ないとても素晴らしいケーブルです。弊社のマスターCD-R製品の製造時にはなくてはならないアイテムです。

鈴木 智雄氏

株式会社ティートックレコーズ
代表取締役:金野貴明氏

T-TOC STUDIO
Platinum Gold Sound
http://www.t-tocrecords.net/studio.html

レコーディングエンジニア鈴木智雄氏のアコースティックリヴァイブ製品導入記

鈴木智雄氏

私が初めて使ったPCOCC-Aシングルコアー・ケーブルは電源ケーブルAC-1.8PAでした。開放的な音でも実在感があり、音像定位や密度、音色的なリアリティにも優れています。ケーブル自体にF特の誇張が無い素晴らしい物でした。
その後、新型キャノンコネクターを使った「XLR-10.0PAⅡ」を試作。
初めての使用は本番のピアノ録音という、エンジニアにとって重圧のかかる場になってしまいました。モニタースピーカーから出て来た音は、全帯域で明瞭度が高く、一音一音が鮮明でリアル。ストレスの無い立ち上がり・微少音まで崩れない余韻、F/D レンジ、すべて申し分有りません。

鈴木 智雄氏

鈴木 智雄氏

プロフィール
神奈川県生まれ
1968年 CBSソニー・(現ソニー・ミュジックエンタテイメント)入社
1980年 ソニー信濃町スタジオ チーフエンジニア
1986年 録音部次長
1987年 鈴木事務所に所属

詳しいプロフィールと年代別ワークリストはこちらからどうぞ
http://www.zukizuki.net/p_suzuki.html