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商品カテゴリ

クォーツ・レゾネーター
QR-8

チューニングチップの決定版登場!!

ヒッコリーキューブインシュレーター[HQ-4]

仕様
■素材 8個1組
9,800円(税別)
交換用粘着シート8枚付属
■サイズ 直径φ10mm×厚み3mm
■質量 0.6g

受賞歴

  • 2008 オーディオ銘機賞 アクセサリー部門TOP賞受賞2008 オーディオ銘機賞 アクセサリー部門TOP賞受賞
  • 2008 ビジュアルグランプリ インシュレーター部門TOP賞受賞2008 ビジュアルグランプリ インシュレーター部門TOP賞受賞

原理・構造

クォーツレゾネーターQR-8は魔法でもオカルトでもありません。
QR-8を貼って音質が劇的に向上するのは、共振を起こしている対象物にQR-8を貼る事により、対象物の共振周波数が変わり、共振そのものが止まるためです。
あらゆるプラグやコネクター、パーツ、機材スイッチ、機材筐体、部屋のドア、窓、壁、床、天井などは、それぞれ固有の共振周波数にて共振を起こしているため、QR-8を貼る事により周波数が変わり、共振を止める事が出来るのです。
もちろん、共振を起こしていない部分にQR-8を貼る事によりオーバーダンピングを起こしたり、逆に共振を起こす場合もありますので、QR-8使用には充分に注意が必要です。
オーバーダンピングになっているか、もしくは共振を起こしているかどうかはQR-8を貼る事により音質が向上したか否かで判断出来ます。
まずはQR-8を共振を起こしていると思われる箇所に軽く貼ってみて下さい。
音質的に良い方向に変化すれば共振が止まった事になりますので、強く貼り付けて固定して下さい。
仮に音質的に思わしくない傾向になった場合は、軽く貼っておけば剥がせますので、剥がして違う箇所に貼り直して下さい。
QR-8の粘着力はしばらく持ちますが、粘着力がなくなった場合は付属の交換用粘着シールに貼り換えてお使い下さい。最も効果のある箇所を入念に探す事が必要です。

素材に天然スモーキークォーツ(煙水晶)を採用

これまでチューニングチップの類には、アルミ、アルミに特殊処理を施したもの、陶器、特殊な金属製など、様々な素材が試みられて来ましたが、それぞれ固有の共振音を持つため、その共振音を付加するだけであったり、共振を止めても固有の音色が乗ってしまったり、使えば使うほど固有の音色に染まるだけでなく躍動感や抑揚感が減衰してしまうものも少なくありませんでした。 QR-8では固有の共振音や音色を持たず、有機的で生々しく躍動感、抑揚感に溢れた音質へと変化させる唯一の素材として、天然スモーキークォーツを採用しました。 共振ポイントを誤らなければ、貼れば貼るほどオーデオシステムの音質が有機的で生々しい躍動感に溢れた音質へと大変化させる事が可能です。

粘着シールの素材も厳選

いくらチューニングチップの素材が優れていても、粘着シールの材質次第で音質は著しく劣化してしまい、素材によっては素材の良さを殺してしまうばかりか、共振を止める事すら出来なくしてしまう粘着シールもあります。 あえて素材の粗を隠すために厚めのゴム系粘着シールを使用するケースもありますが、これでは素材による共振止めではなく、ゴム系素材による共振抑制にしかなりませんし、ゴム系素材による共振抑制は音質的に躍動感、抑揚感の著しい減衰を招いてしまいます。 QR-8では粘着シールに音質劣化や共振止めに影響の出ない極々薄い和紙ベースの粘着シールを採用し、天然スモーキークォーツの効果が発揮出来るようになっております。 また、貼り換え用の粘着シールも付属しておりますので、貼り場所の充分な吟味も出来るようになっております。

最も効果的な箇所は?

QR-8を貼る最も効果的な箇所は機材やシステム、部屋の環境によって異なります。 各自、共振を起こしていると思われる箇所に軽く貼って頂いて、音質的な効果を確認しながらベストポイントを探してみて下さい。 平均的に効果が発揮されるのは、機材のメインスイッチ(電源スイッチ)や電源ケーブルのインレットコネクター、DCケーブルコネクター、部屋の照明スイッチなどが挙げられますので、まずはこれらに一個ずつ貼ってみて下さい。

QR-8 使用例(写真)

1.機材
機材のメインスイッチ
(電源スイッチ)に

2.ケーブル
電源ケーブルのインレット
コネクター部に

3.スイッチ
部屋の照明スイッチや
換気扇スイッチに

4.電源
電源タップ上部に

5.ドア
ドアの中央部に

6.ショートピン
ショートピンや
端子カバーの後部に

7.コンセント
コンセントスタビライザーや
並列型フィルター

8.壁
リスニングルームの壁や天井に

9.ブレーカー
ブレーカー本体やレバーに

10.トレイ
CD、DVD、SACDプレーヤー
トレイリッド部に

11.プレーヤー
アナログプレーヤー
ヘッドシェル上部に

12.トランス
機材内部の電源トランスに

13.ラインケーブル
ラインケーブル、デジタルケーブル
のプラグ部分に

14.プラグ
各種プラグに
(写真はDCケーブルプラグ)

【ご使用にあたっての注意】
※ブレーカーや機材内部に「QR-8」を貼る場合は、あくまでも自己責任において、安全性に充分注意して行って下さい。 万が一、事故や故障に繋がっても弊社は一切の責任を負いません。

楽器愛好家や演奏家の方へ

音響用導体の製品化

ギターのブリッジ部など楽器の要所に「QR-8」を貼りますと、楽器の音色や響きが劇的に向上する場合がありますので、楽器愛好家や演奏家の方はぜひお試しになってみて下さい。

基本的な貼り方

機材への使用

底 板

天 板

端子板

まず、それぞれの中心に1枚貼ります。

強度や剛性が弱い場合は、上記のように5箇所に貼ると効果的です。 また、端子板の場合は電源インレットや入出力端子付近に貼ると効果的な場合があります。

スピーカーへの使用

中心部や四隅、もしくはユニットのフレームやユニットを囲むように貼るなど、スピーカーによってベストな貼り方、貼り位置は変わりますので、音質を確認しながらベストポジションを見つけ出して下さい。 また、スピーカーユニットのマグネットやフレームなどに「QR-8」を貼っていただくと非常に大きな効果がある場合があります。

部屋やドアなどへの使用

部 屋

壁や天井、床などには、まず中心部に一箇所貼ります。

強度や剛性が弱い場合は、図のように一面に対して6〜9箇所貼るのも有効です。 また、スピーカーの真後ろに貼ったり、スピーカーを囲むように貼ったり、それぞれユニットの高さに位置を合わせて貼っていただくと効果的な場合があります。

ドアや窓

まずは中心部に一箇所貼ります。

強度や剛性が弱い場合は、5箇所に貼っていただくと効果的です。