| ●原理・構造
空きコンセントは音質・画質劣化の要因!
壁コンセントや電源タップ、機材の補助電源などの空きコンセントの導通部分の金具は、バネ性の素材で出来ているため、スピーカーからの振動や、AC100Vの電流自体によって共振を起こしており、この共振がノイズや歪みの原因となり、オーディオ再生音を著しく劣化させてしまっています。
音質・画質を大きく向上!
コンセントスタビライザーCS-2Fは、空きコンセントに挿入する事により、その優れた制振構造により、導通金具の共振を抑え、ノイズや歪みの発生がなくなり、オーディオ再生音を劇的に向上させる事が可能です。
また、音質だけでなくDVDプレーヤーやプロジェクターの画質の向上効果も非常に大きなものがあります。
振動抑制だけでなく外来ノイズも遮断!
CS-2Fの最外周には航空レベルアルミ合金による、金属カバーを配置しておりますので、コンセントの振動抑制だけでなく、CS-2Fをコンセントに挿入すれば外来ノイズの混入をも防ぐ事が可能で、このノイズ遮断による劇的なSN向上効果も発揮します。
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優れた制振構造
CS-2Fはコンセント導通部の共振を抑えるブレードにロジウムメッキ黄銅を航空レベルアルミ合金に圧入した異種金属の組み合わせで振動をキャンセルする構造を採用し、そのブレードの周囲には硬度の異なる2種のポリオレフィンを配置し、更なる振動制御を行います。
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ノイズフィルターのような副作用は一切なし!躍動感もUP!
同様の使用法の製品に各種並列型ノイズフィルターが存在しますが、これら並列型ノイズフィルターは直列型ノイズフィルターに比べて躍動感や音圧劣化などの副作用がないと言われていますが、実際に試聴をしてみると僅かながらの躍動感や音圧の劣化は避けられていないのが現状です。ノイズや歪み、雑身などが減少しても肝心の躍動感や音圧が減衰してしまっては本末転倒です。
CS-2Fは躍動感や音圧の減衰などの副作用は一切なく、オーディオ再生に不必要なノイズや歪みだけを除去する効果があります。また、コンセント導通部の制振作用により、一種の整流効果による導通性の向上も期待できるため、躍動感や押し出し、音圧感などは逆に向上させる事が可能です。
 
脅威の特殊制振材シートにて更に制振特性をUP!
CS-2Fでは新たに脅威の特殊制振材シートを付属させ、制振特性を更に向上させました。
特殊制振材は、東京工業大学大学院・住田雅夫教授が、JST(科学技術振興機構)のプレベンチャー支援を受けて開発された新素材を応用した 音質調整材で、振動エネルギーを電気エネルギーから熱エネルギーへと変換し消滅させる圧倒的な制振特性を誇ります。
使い方はCS-2F付属の特殊制振材シートをCS-2F後部に貼り付けて使用します。
制振特性が上手く合った場合は、CS-2F単体よりもより雑身が減り、SN比が向上し、低域方向の厚みが増し、躍動感や音圧感が向上しますが、振動抑制効果が効き過ぎた場合は躍動感や音圧感が減衰して聴こえますので、その際は特殊制振材シートを小さく切るなどして使用されて下さい。
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