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オーディオ用多目的消磁器 [RD-3]

皆さんはCDやDVDが帯磁している事をご存知ですか?帯磁したディスクからは正しい情報が取り出せないのです。ぜひ、RD-3で消磁したピュアな再生音をご確認ください。

受賞歴

  • 2012 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2012 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー
  • オーディオ銘機賞1998 2003 オーディオ銘機賞
  • ビジュアルグランプリ2003 ビジュアルグランプリ 受賞
RD-3 仕様
RD-3 画像 ■入力電圧 100V
■寸法 W160×D198×H56mm
■重量 650g
■価格 39,800円(税別)
■特許取得 日本:第2942760号
米国:No.6058078
台湾:No.110354
RL-30MKⅢ 仕様
RL-30MKⅢ 画像 ■消費電力 AC700V 40VA 30W
■寸法 W450×H90×D455mm
■質量 約7.5kg
■価格 198,000円(税別)

CDやDVDなどのディスクはなぜ帯磁するのか

ディスクが帯磁する最大の要因は、レーベル印刷に使われている塗料に含まれる鉄分にあります。赤、黄、茶系には酸化鉄、青、緑系にはコバルト、銀系にはニッケルが使用されており、これらの成分はきわめて磁気の影響を受けやすい「強磁性体」なのです。
もうひとつの要因はCDの信号面に使われているアルミです。現在、国内の工業規格で定められたアルミの純度は99.0%。残りの1%には強磁性体の鉄やニッケル、コバルトなどが含まれています。また、アルミ自体も「弱磁性体」であり、いずれも磁気の影響を受ける素材なのです。
このように磁性体を含んだディスクを再生すると、ピックアップ部やディスクの駆動モーターが発生する磁束でさらに帯磁が進行してしまいます。

オーディオ用多目的消磁器「RD-3」は、CDやDVDなどあらゆるメディアを簡単確実に消磁できる画期的な製品です。これまで聴こえてなかった音が聴こえるようになる、画質や発色が向上するなど、必ずや聴感上・視覚上の効果を実感していただけます。

また、CD-RやDVD-Rなどでデジタル録音・録画する場合も、事前にRD-3で消磁しておくと、機材の良し悪し、ソフトの相性などをはるかに超えた音質向上が見込めます。
こうしたことから、大手レコーディングスタジオのマスタリングルームでも広く使われています。

ディスクには本機とマイナスイオン発生器RIO-5Ⅱを併用していただくと更に効果的です。

効果はデータが証明 詳しくはこちら

消磁前のディスクのデータグラフからわかるように、帯磁したディスクは読み取り精度が劣化し、正確な再生を妨げています。

すなわち、ディスクは消磁しない限り、いくら高価な再生機材を使用しても情報を正確に読み取り、「ピュア」な再生をすることができないのです。

飛躍的にシステムのクオリティを向上させます。

帯磁によって悪影響を及ぼすのはディスクだけではありません。ケーブル類やコンセントなども磁気の問題を抱えています。?
ケーブルやコンセントに電流が流れると磁界が発生します。?電流が遮断されれば磁界は消滅するはずですが、導線やコネクター、コンセントなどにも不純物として磁性体が含まれているため、帯磁が避けられません。

帯磁が再生音や画質に悪影響を与えることはよく知られています。?RD-3はCDスタビライザーや金属製部品、スピーカーターミナルなどの消磁に幅広く活用することができます。

RD-3の効果については投稿欄でご確認ください。